川谷 大助DAISUKE KAWATANI

:川谷 大助
大学卒業後、地方公務員として勤務していた2002年、32歳のときに妻がうつ病を発症。病状が非常に重く自殺未遂や薬物過剰摂取、精神科閉鎖病棟で3度の入退院などを繰り返す妻を看病しながら7年間の闘病生活を支え、その完治をサポート。この体験をもとに、うつ病患者の家族のサポートやメンタルヘルスに関するノウハウをまとめ、セミナーを開催するようになった。後年、メンタル失調の部下が自分の職場に異動してきた際に、その定着化・戦力化を支援し職場復帰・リワークに関するノウハウを体得したことから対応可能ジャンルを拡げ、うつ病患者当事者やその家族、上司、同僚などに対する助言指導・カウンセリング活動を行い、のべ相談対応回数は1200回を超える。これに並行してうつ病患者のサポートやメンタルヘルスに関する講師活動を実施しており、20人規模の自主開催セミナーから1部上場企業や800人超の官公署での研修講師まで多様な登壇実績は50回を超える。また、職場復帰等のメンタルヘルスに関するアドバイスには患者側・使用者側の両方から定評がある。

稼働可能な地域

北海道/関東/中部/近畿/九州

認定の有無

認定

資格情報

・産業カウンセラー
・キャリアコンサルタント

得意業界

官公庁/医療・福祉/小売・卸

講師からのメッセージ

2002年に妻がうつ病になったことから、私とメンタルヘルスとの関わりが始まりました。様々な経験を積み、2007年からこのテーマでのセミナーや研修に取り組み始めたため、キャリアは今年で15年目に入りました。 一般的な企業研修に加え、クローズドな場での管理職や経営層が10名以内でのグループコンサルティング等も実施可能です。「目の前にいる悩み苦しんでいる人に寄り添い、共に歩む」がモットーです。

川谷 大助

職務経歴

●1994年  大手税理士事務所(札幌市) 入所
⇒中小企業の税務会計を担当。分かりやすい経営数字の説明をキッカケに経営者の本音を聞き出し相談相手となった。
●1997年 地方自治体(市役所) 入庁
⇒資産税課で固定資産税(土地)の評価・賦課に従事。課税システムの入れ替えを担当し主任の立場で15人のチームをまとめ計画を完遂した。
⇒商工部商業課へ異動し、商店街活性化を担当。商店街組織の中に深く入り込み、共同勉強会を立ち上げ、「一店逸品運動勉強会」を立ち上げて講師を招聘し連続セミナーを企画開催し、その成果を「ダジャレde合格祈願フェア」として展開し、テレビ、新聞、ラジオ等マスコミ13社に取り上げられ、注目を集めた。
⇒第3セクターへ出向し、産業支援(経営革新と事業再生)を担当。NHKの番組を見たときに事業再生に奔走する村松弁護士の姿に感動し、招聘することを決意。その後、東京ビッグサイトのイベントで講演していた村松弁護士を休憩中につかまえて登壇を依頼。3ヶ月後に村松弁護士をメイン講師とする事業再生セミナーを開催。85名の経営者が受講し、大好評を得た。この他にも当時テレビによく出演していた武田邦彦教授 (中部大学)を招聘しペットボトル問題を語ってもらう200人規模の講演会を開催した。
●2007年からは、うつ病患者家族のサポート活動を開始。自らの体験とノウハウを活用し、支援対象を患者家族から、当事者、職場関係者へと広げている。また、対応テーマに関しても、うつ病サポートからメンタルヘルス、コミュニケーション、ハラスメントへと活動を展開している。

研修実績

【企業/業界】
・自動車販売、電気設備、介護、建設、陸上自衛隊、海上保安庁など

【テーマ】
メンタルヘルス/コミュニケーション/ハラスメント

お客様の声

・「参加型で受講者もたくさん話していた。これまではこんなことなかったので、また次回もお願いしたい」
・「受講者の意見を引き出してもらったが、あのようなことを考えていたとは把握していなかった。次回は管理職だけを集めたミーティングのような形でやってもらえないだろうか」
・「受講者同士でたくさん話し合っている様子を見て驚いた。モヤモヤを抱えていても話す場がなかったのかなと反省した。」

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