スタッフの接客力の芽をのばす指導のコツ接客の教え方教えます/90分

価値観探求ワークでビジョンを明確にする

こんな課題に対する研修です

「接客をきちんと教えてもらったことがないから教えられない」「教え方がわからないので数稽古だと教えている」といった上司の方のために、部下後輩への接客の教え方を考える研修です。
接客を教えるのは時間がかかると後回しにしていると、伸び悩んでいる部下は成長を自覚できずに、最悪の場合、離職へとつながってしまいます。きちんと接客を教える事ができるようになれば、組織力アップや業績向上が期待できます。

対象者

接客トレーナ、先輩社員・スタッフ

研修の期待される効果

デフォルト画像

・上司・リーダーとして部下にどう指導したらいっかわからない
・接客の教え方がわからない
・伸び悩んでいるスタッフへのサポートがわからない
・頑張って!という励ましの指導だけになっている

デフォルト画像

・接客指導のコツがわかる
・部下のスキルアップのサポートができる
・職場の活性化や業績の向上に繋がる

研修プログラム例

◆スタッフの接客力がのびる<3つのステップ>

①探す:のびるポイントを探そう
相手がのびるポイントの探し方とその伝え方
【内容】
売上が悪いから接客力をアップしようと思っても何をどうしたらいいのかが、わからなければ動けない。
のびるポイントは、接客の様子や数値から探ることも必要。ポイントを探すことで、何をしたらいいのかも明確になる。

②引き出す:正しいやり方が正解とは限らない
売れる言葉や方法のみを与えるのではなく、自分自身で部下が考えられるようにする
【内容】
「こうした方がいいよ」というアドバイスは大事。
でもアドバイスした通りに接客したからといって、お客さまの満足度が高まるとは限らない。
自分で考える力を育むことも重要。

③フィードバック
褒め方・指摘の仕方
【内容】
芽をのばすフィードバックは、ダメ出しばかりしないこと。できているところに目を向けることが大事。
褒める・認める6割、もっとこうしたら4割がベスト。

▼研修のウリ!
私自身、過去の接客指導の際には、自分から見ての良し悪しで指導をしてしまっていました。その結果、同じような接客をするスタッフは増えましたが、結果への繋がりにくさを感じるようになりました。
指導者目線ではなく、お客様視点で指導することの大切さをお伝えできればと思います。

お客様の声

(商業施設スタッフ様)
後輩指導の際に、ダメ出しばかりしてしまい、雰囲気も悪くなりがちでした。
アドバイスも合っているかどうかわからなくて自信がなかったのですが、きっかけを渡すことで後輩に考えてもらうことを大事にしようと思いました。

講師からのメッセージ

平田 京子

KYOKO HIRATA平田 京子

時間がない、人がいない、作業が多いという状況では、接客指導に時間が取れないという声も聞きます。

短い時間でも良いフィードバックができると、その後の接客のヒントに繋がり、結果、接客が変わることで売上も変わってきます。育成は大変だという思いから、少しづつでも育成していくことの重要性と人を育てることの楽しさを感じて頂けるようにお伝えしています。

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