部下育成研修(OJTリーダー研修)自分で成長する部下を育成する/7時間(オンライン実施での短縮可)

部下育成のためのコミュニケーション

こんな課題に対する研修です

部下や新入社員をどう育てて良いか悩んでいませんか?時代が大きく変化する今、一方的に指導していく部下育成は効果が出にくくなっています。
本研修では、部下育成を先輩(上司)と後輩(新人)の協働作業と位置づけ、自ら育つ部下育成の方法を学びます。
忙しい中で、部下が自ら成長するためのポイントを学び、指導をするためのスキルを学ぶための研修です。
また、研修導入に合わせて、トレーナーのみが部下を育成するのではなく、職場全体で部下育成し、組織を活性化していくためのご支援も学ぶ事が可能です。(研修とは別途ご相談になります。) 

対象者

新入社員や部下を持つ、リーダー、マネージャー

研修の期待される効果

デフォルト画像

・部下を育成する事になったが、どう指導してよいかわからない。不安である。
・部下が本音を話してくれず、部下の考えている事がわからない。またモチベーションが低下したときにどう対応すればよいかわからない。
・自己流で育成してきたので、効果的な方法が知りたい。

デフォルト画像

・部下育成のポイント、協働作業という意味が理解出来る。
・部下育成のスキルとそのポイントが納得できた。
・部下育成はトレーナーだけではなく職場全体で取り組む必要性が理解出来た。
・コミュニケーションが増えたことで、新入社員のモチベーション低下に早期対応することが可能になった。

研修プログラム例

■想いの共有(グループワーク) 「悩みや不安」「楽しみな事」
参加者同士で、育成に対する「悩みと不安」、「楽しみな事」という気持ちを共有する。
気持ちを共有することで、繋がり感が増し、不安が減ることを体感し、トレーナーから自己開示していく大切さを学ぶ
■トレーニーの「楽しみな事や期待」「不安や心配な事」
トレーニーに事前課題としてお願いした「楽しみな事や期待」「不安や心配な事」を共有することで、トレーニーが何を考え、どう感じているのかを知る。
■トレーナーとしての役割認識(講義と演習)
部下育成は、トレーナーとトレーニーとの協働作業であることを理解する。
また、部下育成モデルを使って、部下の育成のための3つのポイント(ゴール設定、現状確認、日々のコミュニケーション)を学ぶ。また実際にゴール設定を行う事で、ゴールからKPIを設定していく方法にも触れる。
■指導に必要なスキル(講義)
信頼できる人と信頼できない人をリストアップしてもらうことで、常日頃から’指を自分に向ける’大切さを理解する。
■信頼関係のための傾聴
ビデオ視聴を行い、どこが良くてどこが良くないのかをディスカッション形式で学ぶ。
■ティーチングのコツ(演習)
ジャグリング(お手玉)を使った演習を行い、教わる側の気持ちを理解し、教えるためのポイントを学ぶ。
■フィードバック(褒める、叱る)のポイント(演習)
・講師がトレーニーになり、講師を部下や新入社員に見立てて、褒める、叱るのポイントを学ぶ
■指導計画書の作成と対話ノート(組織育成ノート)の解説とコツ(オプション)
・指導を行っていくための計画書づくりと、コミュニケーション活性化のためのノートの記入方法と運用のコツを学ぶ。

ワーク紹介

タイトル:ジャグリング演習を通じた教える・教わる体験(対面で実施の場合のみ)
ねらい:演習を通じて、教える側のポイントの整理と教わる側の心情を体感する。
手順(内容):3つのお手玉を回すジャグリングの演習を講師の指導の下に行ってもらう。教わる過程を通じて、新入社員の心情を体感する。またうまく出来た人には、今度は教える側の心構えについて学んでもらう。

お客様の声

<参加者の声>
・演習が多く、分かりやすい内容でした。
・さっそく部下と対話をしてみます。注意のポイントが参考になりました。
・どういう風にすればよいかヒントが得られたので有意義だった。
・「目的目標を握る」という言葉が印象的でした。
・お手玉を使った演習(教わる体験)が面白かったです。上手く行かないときは一旦できるところまで戻ることの大切さが分かりました。
<育成担当者の声>
・体感演習を通じて学べるので、座学の理解だけでなく気づきや学びが多い。
・実体験にもとづいた講師の話しが説得力がある。
・参加者が楽しそうに学んでいる様子を見て安心した。お願いしてよかった。
・単発の研修に終わらない提案をしてもらえ、いろいろアドバイスもいただき助かった。会社としての育成のノウハウ蓄積ができそうだ。

講師からのメッセージ

大坪 タカ

TAKA OTSUBO大坪 タカ

部下育成は子育てと似ています。すなわち自分が育てられたように相手を育てようとします。そのため、担当者により育成にばらつきが出てしまうのです。育成が効果的でないと、トレーニーのモチベーション低下や離職につながることもあります。
また、最近聞く声は叱り方や注意の仕方が難しいという声も聴きます。これは、スキルだけで対処しようとするのは難しいのです。だからこそ、育成とは何なのかを学び、人が成長するとはどういうことかを理解して、効果的な方法を学ぶ必要があるのです。
研修のみならず、部下や新人育成を通じた人財育成マインドの組織への定着と組織活性化、離職率低下のご支援を行っておりますのでお気軽にご相談ください。

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