パワーハラスメントにならない部下の叱り方・指導の仕方 ~パワハラを恐れず部下を叱る~(4時間:2時間~短縮可能)


こんな課題に対する研修です

ハラスメントは今や企業に欠かせないリスクマネジメントの1つです。この研修ではハラスメントの基礎的知識だけでなく、部下の成長を願う上司がパワーハラスメントを恐れずに効果的に部下を育成するにはどうしたらいいのかを学びます。

対象者

リーダー/管理職/経営者

研修の期待される効果

デフォルト画像

・部下には成長して欲しいが、パワハラと言われるのなら自分でやった方がマシだ
・パワハラのグレーゾーンがわかりづらい
・何でもハラスメントと言われる印象があり部下指導がしづらい

デフォルト画像

・どういう言動がパワーハラスメントになるのか理解でき、指導の仕方に自信が持てる
・部下がやる気になるには、どういう関わり方がいいのかロールプレイを通して理解ができる
・管理職としてパワーハラスメントのない職場にするために明日から実践することがわかる

研修プログラム例

1.はじめに 
 ・パワーハラスメント防止の基礎知識
  パワーハラスメントに関するデータとあわせて、なぜパワーハラスメントが起こるのか、何が問題なのか法的責任も含め理解していただいた上で、研修に入っていただきます。
 ・パワーハラスメントはどのような行為をいうのか
 【自己チェック】私のパワーハラスメント危険度
・【演習】これってハラスメント?
2.部下育成の3ケ条
 1人1人の尊厳や人勧が尊重される職場づくりはパワーハラスメントの防止につながります。また部下の自発性や意欲の向上にもつながり部下の持つ力を最大限に発揮できる職場になります。そのた めに上司は部下にどのように関わればいいのかをこの章では学んでいただきます
 ・部下がやる気にな環境を作り、自発性を引き出すための関わり
 ・3段階で認める
 ・部下のやる気をそがない叱り方・指導の仕方
 【演習】
 部下をやる気にさせる傾聴技法
 ケーススタディ:どう指導すればよいか
3.パワーハラスメントのない明るい職場づくりのために
  パワーハラスメントのない明るい職場にするために、管理職として実践することは何か
 【演習】グループワーク
 ・管理職自身がパワーハラスメントをしないために気をつけること
 ・パワーハラスメントのない明るい職場づくりのために実践すること
4.研修まとめ

ワーク紹介

ロールプレイでは、3人1組になり(上司役・部下役・観察者役)面談を行い、チェックポイントを参考にしながら、叱り方の良い点、悪い点、改善点をフィードバックしながら行います。

お客様の声

・何でもハラスメントといわれるので正直、指導がしづらかったが、この研修でハラスメントのことが理解できたので、これからは自信を持って指導することができます。わかりやすかったです。
・最後のロールプレイでカウンセリング手法から学べたのがよかったです。ハラスメントの相談だけでなく、普段、部下の話を聞くときにも傾聴しなければと思いました。いろいろなところで活用できそうです。

講師からのメッセージ

村田 早苗

SANAE MURATA村田 早苗

「ハラスメント」についての社会的認知が進む一方、「何でも」ハラスメントにされてしまうといったケースがあります。そのため、部下からハラスメントと言われるのを恐れるあまり指導ができない管理職やリーダーが増えている、という現状があることも否めません。研修では基礎的知識だけでなく、ケースにあわせて叱り方・指導の仕方を考える実習を行います。パワハラに対して誤った解釈をせず、自信を持って部下指導ができるオススメの研修です。

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課題別研修
 
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