メンター研修 ~後輩の相談者として悩み相談を受ける際に必要な知識技術を学ぶ~(1日)


こんな課題に対する研修です

メンターとして後輩の相談支援、新入社員の会社人化支援のために、「自分自身を知る」「メンターとして後輩の様々な悩みの相談を受ける際に必要な知識と技術を学ぶ。コーチングの基本を知り、実践演習を通して仕事の現場で手法を活かせるようにする。

対象者

入社2~5年目/または部下育成として新任マネージャー

研修の期待される効果

デフォルト画像

・受けた相談を全部受けとめ、全て解決しなければならないとプレッシャーに感じていた。
・どの相手にも同じように指導し、相手ができない部分を叱るやり方で上手く行かなかった。

デフォルト画像

・相談者の成熟度によってどう対応するべきかが違うことを知り、何でも自分が関わらねばならない、と思わなくなった。
・相手によってやり方を変えたほうがよい、ということが理解できた。相手をよく観察してほめるようになってよい関係が築けるようになった。

研修プログラム例

・講師自己紹介、研修の目的、注意点、アイスブレイク
・ジョハリの窓(自分自身をよりよく理解する) 他人から見た自分を知る
・交流分析による5つの思考とコミュニケーションタイプ
 タイプを見極め、関わり方にどう工夫をするか→ケーススタディ
・人を動かす承認の方法
 承認の重要性とは
 本当にほめる、事実を伝える承認の実践
 5つのタイプ各々に効果的な承認
 そうです、その通り を使う手法
・価値観の多様性
 グループワーク
・相談者の精神的成熟に見る5つのステージ
・コーチングの基本Ⅰ
 コーチングとは
 コーチングの会話の流れ
 重要ポイント、注意点
・コーチングの基本Ⅱ
 傾聴の3段階
 確認 承認 質問
 プロコーチの会話を観察
 コーチングの技術を意識した会話の実践
・まとめ
 振り返りと整理   質疑応答

お客様の声

・今までどうして人に伝えるのが上手く行かなかったのかがわかった。どうすればいいのかが理解できた。
・実際にプロの講師の方のやり方を見ることができてとても参考になった。
・人と自分は同じではないということがわかり、視野が広がった。
・ついついダメなところばかり探してしまうが、それでは後輩もやる気がなくなり、辞めて行っりするので、そうではないやり方を学ぶことができた。

講師からのメッセージ

渡部 幸

MIYUKI WATABE渡部 幸

どんな人にも「変化できる可能性がある」と考えています。自分自身に自信がなく、「どうせやってもできない」「仕方がない」と考えている人たちが、 ・スキルを身に着けることで「自分にもやれることがある」と実行できるようになる ・思い込みの制限の枠を広げることで、自己肯定感を高めて実行できるようになる の2つの側面からアプローチしていきたいと考えています。

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課題別研修
 
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