メンタルヘスルセルフケア ~ストレスのたまらない物事のとらえ方~(4時間:2時間~短縮可能)


こんな課題に対する研修です

ストレスマネジメントのポイントは、「ものごとのとらえ方を変える」ことです。これはトレーニングにより身につけることができるようになります。
職場で起きるストレス要因は取り除くことができないものも多いですが、個人個人がストレスをどのように受け止めるかは、訓練で変容させることができます。

対象者

一般職/リーダー/管理職

研修の期待される効果

デフォルト画像

・思い込みが激しくストレスをためてしまう
・自分でストレスがたまっているかどうかわからない
・わかっているけど、なかなかなおらない思考のクセがある

デフォルト画像

・ものごとのとらえ方を変えるコツがわかり、心が少し軽くなる
・ストレスに対してネガティブな見方をしていたが、うまくつきあっていくにはどうしたらいいかが理解できた

研修プログラム例

1.はじめに メンタルヘルスを学ぶ心構え
メンタルヘルスに関するデータとあわせて、ストレス対策がなぜ必要なのか、決して他人事ではないことと、
自分にとってこの先ずっと働き続けるための投資であることを理解していただきます。

(1)ストレスの基礎知識
   この章では最低限知っておきたいストレスに対する基礎的知識を学びます。
  ・ストレスの基礎知識/マインドワンタリングなど
  【演習】職場でのストレス要因/ストレス緩衝要因
  【セルフチェック】ライフイベントストレスチェック
(2)ストレスへの対処方法
   今のストレス解消法
  【演習】ストレスコーピングリスト作成
  ・ストレスコーピングの使い方
   思考のクセ/感情マネジメントとは
  【事例】ある女性の例
  【演習】4つの視点で考えてみる
   ふりかえり

ワーク紹介

事例では、今困っていることを4つの視点から考えていただき、ストレスマネジメントに役立てていただきます。4つの視点からなかなか考えられないという方には、講師が必ずサポートします。ライフイベントストレスチェツクを通してご自分のストレスのたまり度合に気づき、それに対するストレスコーピングリストも作っていただきます。

お客様の声

・ストレス対処法は自分なりに持っていましたが、考えてみたら、それでもストレスがたまりイライラしていることもあるということは、今の方法だけでは足りないんだということにも気が付きました。他にどんなことがあるのか、その対処法をどう使えばいいのかを考えるよい機会になりました。
・ものごとのとらえ方は、4つの視点で考えてみるというのがとても面白かったです。その前に自分の思考のクセにも気が付けたことも私にとってはストレス解消の大きな一歩になりました。

講師からのメッセージ

村田 早苗

SANAE MURATA村田 早苗

思い込みや、自分のとらえかたを変えるのは、長年の習性もあり簡単なことではありませんが、4つの視点で考えてみたり、研修の中で他の人と話すことで、気がつくこと、心か軽くなることも多いです。認知を変えるにはどうしたらいいのか、そのヒントを掴んでいただける内容で、各企業からも好評をいただいています。

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課題別研修
 
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