ダイバーシティマネジメント研修 アンコンシャスバイアス を認識し、多様な部下が活躍する職場へ (1日)


こんな課題に対する研修です

●自社のダイバーシティ推進(女性活躍)の現状を理解し、自社の女性活躍推進の現場キーマンとしての自覚が芽生える
●自分のアンコンシャスバイアスを自覚し、女性や若手の働く価値観に寄り添えるようになる
●女性部下特有の心理やコミュニケーションのクセを理解し、今後の育成に活かせるようになる

対象者

管理職

デフォルト画像

●管理職自らがセクハラやマタハラなど最新の性差別の理解が進むことで、社内のハラスメント防止が進み、心理的安全性が高い職場を実現します
●ライフステージ別の女性部下特有の心理やコミュニケーションのクセを理解し、女性活躍推進ができるマネジメントができるようになり、結果として女性管理職が増加し、企業価値が向上します

研修プログラム例

1.オリエンテーション
(1)講師紹介・研修の目的
(2)進行ルールの確認

2. マネジメントを変えなければならない背景
(1)全員参加型のダイバーシティ経営とは
(2)「属性」「思考」「意見」の多様性
(3)多様性の試金石「女性の活躍」
(4)昭和から令和へ。アップデートされる「働き方」
(5)ダイバーシティに必要な「エンゲージメント」の要素とは

3. 自社のダイバーシティ推進の現状を考察する
(1) 女性活躍推進法改正・男性育休など国の施策のトレンド
(2)グループ各社・競合他社の女性活躍推進の現状確認
(3)グループ討議:現部門の多様性・女性活躍の課題検討

4. 多様性の土台となるジェンダーハラスメント防止
(1)ジェンダーハラスメント認識度チェック
(2)広がるセクハラの範囲
(3)ジェンダーハラスメントになる言動とは

5.多様な部下育成のスキルを高める
(1)アンコンシャスバイアス認識度テスト
(2)世代ごとの女性の状況と育成ポイント
(3)女性が昇進を引き受ける理由
(4)承認の言葉を増やす
(5)アクションプラン策定・グループ共有

お客様の声

ダイバーシティ研修・管理職:これからの時代のマネジメントとして知っていなければならない知識ばかりだった。女性だけでなく、若手育成にも使える内容。コミュニケーションだけでなく、チームの業務改革もすすめていきたい。
ダイバーシティ研修・管理職:ケーススタディのグループ討議が多くあり、他の管理職の方の考えを知り、自分のマネジメントを振り返るきっかけになった
ダイバーシティ研修・人事ご担当者様:管理職、女性の時短社員および同僚がWin-Winになるチームマネジメントの手法やノウハウが具体的で有効だった。

講師からのメッセージ

小倉 環

TAMAKI OGURA小倉 環

女性がライフイベントに左右されずに、セリフリーダーシップを持って活躍できる社会にしたい。

この講師の詳細ページへ
この研修について問い合わせる
課題別研修
 
  • sb-bnr-jpia.png
  • sb-bnr-concierge.png
  • sb-bnr-pickup.png
  • sb-bnr-interview.png
  • sb-bnr-interview.png
  • sb-bnr-signup.png
  • sb-bnr-collaboration.png