組織内のStop the 休職・離職に向けて〜コミュニケーションを向上させて、ハラスメントをなくそう!/1回3時間から6時間を計6回

評価者研修

こんな課題に対する研修です

ハラスメント予防やハラスメント対策を課題としている組織に対して、動画で学ぶだけでは問題解決にはすぐに繋がらないため、さらに風通しのよい職場を目指すことにより働きやすい環境を手に入れることを目的としている

対象者

組織に所属するすべての職員

研修の期待される効果

デフォルト画像

ハラスメントによる休職や離職問題が起きていなかったとしても、時々、上司がいつもイライラして雰囲気が悪く風通しの悪い職場

デフォルト画像

「人が普通でいられる環境」に近づける事により、職員間のトラブル、そして職員同士の軋轢なども未然に防ぐことが期待できる。
組織として、継続してトラブルや軋轢を未然に防ぐ努力をする事により、職員も安心して仕事に就けるようになることが期待できる。
現場の職員の研修やケアー実施は、職員の定着に繋げることを目指す。

研修プログラム例

職員同士のコミュニケーション力を向上させて、職員間で心を開いて何でも話せる環境をつくることにより、互いの関係性を深め、信頼関係をより強固に築き上げる。その結果、現場力及び組織力をさらに高められるであろう。

【プログラム案】(例)
第一日目:
◆コーチングの基本概念
◆相手が安心できる環境設定
◆傾聴
●ねらい:本講習を行う目的と目指すものを互いに確認しあい、共通の認識の元で周知する事により、関係性が強化する。さらに互いの話を傾聴する事によって、人に話を聴いて貰える喜びと居心地やすさを改めて認識でき、さらに関係性に強まりが芽生える。

第二日目
◆タイプ別コミュニケーション
●ねらい:職員一人一人が自身のタイプを把握し、また相手のタイプを知ることで、互いのコミュニケーションの質が変わり、組織活性化へつなげる。

第三日目
◆承認とは
◆提案とは
◆タイプに合わせた承認をするには
◆タイプに合わせた提案をするには
●ねらい:互いに承認しあうことで、組織の雰囲気がより良く改善される。 
また、コーチング式の提案を習得することで、相手に押し付けず提案ができるようになる。

第四日目
◆質問とは
◆コーチングの5つの基本質問
●ねらい
コーチングの質問の仕方と、コーチングのやり方を習得することで、休職や離職志願者に対して、抱えている問題や課題に対し、解決のための糸口を一緒に考えられる様になる。

第五日目
◆ミッション作成
●ねらい:ミッションを作成する事により、自身の目指す職員像が改めて再認識出来る。
また、各々のミッションを明確にし、理解したうえで自分のミッションを実行することにより、責任感や充実感、達成感を持った職員で構成する組織となる。

第六日目
◆価値観を明確にする
●ねらい:職員一人一人の価値観を明確にすることによって、一人一人がさらに地に足がついているかの如く、自信と誇りが芽生える。また、一人一人の価値観は異なることを再確認することにより、コミュニケーションを取ることの大切さを再認識して、さらに互いにわかちあい、わかりあうことを目指す様になる。

【プログラム案】(例)
第一日目:
◆コーチングの基本概念
◆相手が安心できる環境設定
◆傾聴
●ねらい:本講習を行う目的と目指すものを互いに確認しあい、共通の認識の元で周知する事により、関係性が強化する。さらに互いの話を傾聴する事によって、人に話を聴いて貰える喜びと居心地やすさを改めて認識でき、さらに関係性に強まりが芽生える。

第二日目
◆タイプ別コミュニケーション
●ねらい:職員一人一人が自身のタイプを把握し、また相手のタイプを知ることで、互いのコミュニケーションの質が変わり、組織活性化へつなげる。

第三日目◆承認とは
◆提案とは
◆タイプに合わせた承認をするには
◆タイプに合わせた提案をするには
●ねらい:互いに承認しあうことで、組織の雰囲気がより良く改善される。 
また、コーチング式の提案を習得することで、相手に押し付けず提案ができるようになる。

第四日目
◆質問とは
◆コーチングの5つの基本質問
●ねらい
コーチングの質問の仕方と、コーチングのやり方を習得することで、休職や離職志願者に対して、抱えている問題や課題に対し、解決のための糸口を一緒に考えられる様になる。

第五日目
◆ミッション作成
●ねらい:ミッションを作成する事により、自身の目指す職員像が改めて再認識出来る。
また、各々のミッションを明確にし、理解したうえで自分のミッションを実行することにより、責任感や充実感、達成感を持った職員で構成する組織となる。

第六日目
◆価値観を明確にする
●ねらい:職員一人一人の価値観を明確にすることによって、一人一人がさらに地に足がついているかの如く、自信と誇りが芽生える。また、一人一人の価値観は異なることを再確認することにより、コミュニケーションを取ることの大切さを再認識して、さらに互いにわかちあい、わかりあうことを目指す様になる。

▼研修のウリ!
まだ準備中ではあるが、「消防コーチング」および「消防コミュニケーション学レスキュー・コーチ」で商標登録を出願中であり、全国の消防署で問題視されているパワハラによる休職と離職問題に対して歯止めをかけられる様にプロジェクトを2021年より発足。消防職員や産業医や産業保険しなどへ研修や個別コーチングを実施していくだけではなく、コーチング風土を構築することによりどれだけ効果に有用性があるかを実証すべく、北海道医療大学病院副院長/産業医/心療内科学教授 森谷満先生と姫路獨協大学副学長/看護学部学部長教授 井上清美先生と共同研究を実施予定である。実証研究を実施することによって、学問的にも成果が得られることを学問的にもエビデンスを作ることも期待されている。

お客様の声

某消防局において、隊員同士のコミュニケーション向上を目的として消防司令補向けに3年にわたり研修を実施していった結果、研修を実施する上での期待する成果の中に入っていなかったパワハラ行為に対しても、6割型緩和された。教育ご担当者様の異動によって、4年目以降は実施しなかったため、途中経過で終わってしまったものの、職場内の雰囲気が改善されつつあるとご意見を頂戴しました。

講師からのメッセージ

鱸 伸子

NOBUKO SUZUKI鱸 伸子

既存の研修プログラムをご提案させていただくのでなく、徹底的にヒアリングさせていただいた上でオーダーメイドの研修案をご提案させていただく所存でございます。

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