鱸 伸子NOBUKO SUZUKI

有限会社 オフィス Serendipity

慶應義塾大学文学部卒。国際コーチング連盟プロフェッショナル認定コーチ
3歳から7歳までをニューヨーク、17歳から22歳までをロンドンで過ごした帰国子女。28歳で難病ベーチェット病発症。眼の症状が進行し、35歳で弱視に。2000年にコーチングと出会いその道ヘ。
2004年、コーチング・ミッションステートメント研修などを行う、「オフィスSerendipity」を開業。2006年には多くの人がゲーム感覚で簡単に自身の「ミッション」を作成できる方法を開発。主婦や学生などに好評を博す。当時所属していた杏林大学救急救命士課程の学生にこの方法を教えたところ、担当した10名の学生が第一志望の東京消防庁に入庁した。
現在“「ミッション」で最良のあなたを引き出すコーチング伝導師”として、大学や専門学校、病院、自治体などで研修や講演を実施。
パーソナル・コーチングの得意分野は、クライアントの方の人生設計や目標に向かうためのサポート。また自身の闘病経験や、実母を約10年に及ぶ介護の末に見送った経験から、闘病、看病中の方々の心のサポートも。
著書「賢い患者になるための会話テクニック」「コーチングで保健指導が楽しくなる!医療コーチング・レッスン」など多数。

稼働可能な地域

北海道/東北/関東/中部/近畿/中国/四国/九州/沖縄

認定の有無

認定

資格情報

◆国際コーチング連盟プロフェッショナル認定コーチ
◆ 「平本式瞑想インストラクター初級(認定)
◆ 「平本式認定マインドフルネスインストラクターベーシック)
◆ 一般社団法人 ポジティブ心理カウンセラー協会認定ポジティブ感情カウンセラー(Basic)
◆ 一般社団法人 ポジティブ心理カウンセラー協会レジリエンス・カウンセラー(basic)

得意業界

医療・福祉/学校/官公庁

講師からのメッセージ

心の知能指数と呼ばれる情動知能指数“EQ”(Emotional Quantity)。この“EQ”を上昇は、組織におけるリーダーシップ能力、マネージメント能力、コミュニケーション能力飛躍的に高めます。 オフィスSerendipityでは、コーチングを通じて自ら行なった調査・実験により証明された研修内容をもとに、常に徹底的なヒアリングをさせて頂いた上で、ひとりひとりに合わせたオーダーメイドの研修をご提供させて頂いております。 このコーチング研修プログラムは、“EQ”を構成する三つの要素「心内知性」「対人関係知性」「状況判断知性」のスコアを的確に増加させ、“セルフコントロール能力”を高めることが実証されています。 【日本臨床救急医学会雑誌 9:320-325,2006」

鱸 伸子

職務経歴

◆1995~1999 山川医院→受付業務
◆2001~2007 杏林大学保健学部救命士学科医療コミュニケーション学教室→学生のコミュニケーション力とチームワーク育成力へのコーチングの有用性に関する実証研究を実施し、学位を目指すが、2008年に学位取得目前にして両親が倒れたことと指導教授が急に退官したことが重なり学位取得は断念
◆コーチング用成功のコーチ21にてコーチングを習得→国際コーチング連盟プロフェッショナル認定コーチ(PCC)取得
◆2004~現在 有限会社 オフィス Serendipity くを設立→医療・教育に特化した研修業務を実施する会社を設立
◆ 2005年 コーチクエスト社 上席研修講師
◆2007年 株式会社 コーチクエスト社取締役 兼任
◆2008年 ㈱スピック社と㈱コーチクエストの合併に伴い、取締役を退任。
◆2015年ー2018年年 商船三井キャリアサポート株式会社人事部付アドバイザリー・スタッフとして就任
◆2018年ー現在株式会社商船三井 人事部付きアドバイザー

研修実績

●東京大学医学部附属病院接遇工場センター
● 東邦大学 医療センター 大橋病院 他多数の総合病院や自治体などにて研修実施

◆医療機関の組織活性化
◆ 医療職者の個性の輝き
◆ 慢性疾患患者のセルフマネジメント支援
◆ 企業で働く人のウエルネス分野の支援
◆ 企業の業績向上・人材育成
◆ 学校教育関係者へのコーチングサポート
◆ミッション作成講座(オリジナルによるミッション作成方法を開発したのを使用)

お客様の声

・お互いを見直すだけでなく、自分自身を確認することが出来、とてもためになるコーチングでした。
・ワークでは他の人の考え方が生きていく中で何を大事にしているのか、自分の考えと異なる意見を聞くことが出来て良かったと思いました。
・自分の価値観を改めて知り、それを相手に伝える。相手の価値観を知り、承認する。本日の研修で教えられたことを普段の業務に活かしていきたいと思います。
・自分自身を見直すことが出来た新たな気づきがありました。
・柔らかな人柄で和やかな雰囲気でした。価値観を改めて言葉にすることは、少し照れくさく、新しい気づきのある時間になりました。・自分の価値感を見つめ直すきっかけになり、あらためて様々なことを考える機会になりました。普段交流をもたない方と気持ち良いコミュニケーションをとることが出来て良かったです。
・学生時代に「叱る」と「怒る」の違いについて教えていたので、先生の最後の話を聞いてはっとしました。対利用者に向き合う時に注意したいと思います。
・先生の穏やかな口調での講義はとても心地よい研修でした。
職員同士で想いを言葉にすることでより深く互いを理解できたと思います。

出版メディア関連情報

● 2010年10月「保健指導が楽しくなる!医療コーチングレッスン」 著者:鱸伸子 柳澤厚生 南山堂
● 2010年7月「ナースのためのセルフコーチング」 著者:鱸伸子 柳澤厚生 医学書院 出版部
● 2006年4月 「ニュートリションコーチング~自ら考え、決断し、行動を促す コミュニケーションスキル~臨床栄養別冊」編者:柳澤厚生 著者:鱸伸子/平野美由紀著 医歯薬出版株式会社
含む計10冊

論文
● 鱸伸子,柳澤厚生,山内亮子,馬場道夫,深澤政富,和田貴子「救急救命士課程学生のコミュニケーション技術向上のためのコーチング実習の情動指数(EQ)による評価」,日本臨床救急医学会雑誌  12(1) : 1-7, 2009.
含め3本

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