レジリエンス研修 ~折れない心の育て方~(1日)


こんな課題に対する研修です

健康で生き生きと、やりがいをもって働くには、何よりも「心の健康」が大事。ですが、学校では、勉強や道徳は教えてくれても、心の育て方は教えてくれません。
社会に出ると、自分の理想通りに物事が動かないことも多々あります。目まぐるしく変わる状況、複雑な人間関係や利害関係、膨大な業務量に、求められるスピード、その他諸々の理由により、心の健康を崩し、長期の休職、離職を余儀なくされる人も少なくありません。
この研修では、社員の皆さんが、自分の心を育て、能力を発揮して生き生きと社会生活を送っていただくための心の育て方をお伝えします。

対象者

若手~中堅社員/ないし、一般職や派遣・契約社員など「できて当たり前」と評価される機会が少ない方/自分に自信がなくチャレンジができない方/うつになるほどではないがよく仕事で落ち込む方等 ※応用して若手社員のメンタルヘルスに悩む管理職向けにすることも可能

研修の期待される効果

デフォルト画像

・ネガティブ感情が強く、自分を責める傾向にある(メンタル不調予備軍)
・SOSが出せず一人で仕事を抱え込み、疲弊してしまう(メンタル不調予備軍)
・自分の思い込みに捉われ、他者を責める傾向にある(メンタル不調予備軍)

デフォルト画像

・感情のマネジメント方法が分かり、必要以上に落ち込まなくなる(メンタル不調予備軍からの脱却)
・自分の状態を客観視でき、必要に応じて他者を頼ることができるようになる(メンタル不調予備軍からの脱却)
・自分の思い込みに気づくことで、人間関係が改善される(メンタル不調予備軍からの脱却)

研修プログラム例

1.オリエンテーション
2.なぜレジリエンスが必要か
 (1)メンタル不調関連の数値と会社や社員に与える影響
 (2)メンタル不調の要因
 (3)レジリエンスとは
 (4)レジリエンスに必要な5つの要素
3.レジリエンスの鍛え方
 (1)感情マネジメント
  ①感情はどこから来るか
  ②ポジティブ感情とネガティブ感情、どちらが強い?
  ③感情リリース
  ④思い込みに気づく
 (2)自己イメージを上げる
  ①自己イメージとは
  ②自己イメージのでき方
  ③意識と無意識
  ④無意識を書き換える
  ⑤健全な境界線
  ⑥自己イメージを上げるメリット
 (3)人との繋がり
  普段から人間関係を築く
4.自分との約束

お客様の声

・今まで「こんな人間なんだ、仕方ない」とあきらめていた部分もあったと思います。それが、今までの記憶でそう考えていただけだったなんて、目から鱗でした。記憶を少しずつ上書きしていきたいと思います。
・自分が能力がないのではなく、自分で自分を決めていたことを学びました。少しずつ肯定感を高めたいと思います。
・シンプルなやり方を教えていただきありがとうございます。背景には、相当量の情報とキャリアをお持ちだと感じました。
・ワークで他の方の意見も聞くことができ、楽しかったです。ありがとうと丁寧に言うことから始めてみようと思いました。
・自分を否定しがちでしたが、肯定する大切さを学びました。

講師からのメッセージ

咲良 美登理

MIDORI SAKURA咲良 美登理

自分のことがあまり好きではない、3,40代の女性の方々に、自信をもって、自分らしい人生を歩んでほしいと考えています。 世界を広げていただき、その上で、自分の進みたい道を選んでほしい。それが今までと同じ道だったとしても良いのです。「私にはこれしかできない」と思っていた道が、「私にはやっぱりこれなんだ」と選んだ道に変わることで、人生の満足度が格段に上がります。全ての女性に、その人らしさを発揮して輝く人生を歩んでほしいと思っています。

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課題別研修
 
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