チームビルディング研修居心地が良いチーム×成果が上がるチーム 6時間*1日(1泊2日 2日間 短縮でも実施可能)


こんな課題に対する研修です

「仲が良いが数字で見える成果が上がらないチーム」「成果を上げるが離職率が高いチーム」ここまで極端でなくても、これらの問題を抱える会社やチームは多いように感じます。この研修では「居心地が良い」と「成果が上がる」この2つの要素が会社内・チーム内で成り立つのかを体験を通して考えていきます。

対象者

新入社員/中堅社員/部下を持つ上司/チーム・部署の活性化を望む方

研修の期待される効果

デフォルト画像

・仲が良いが数字で見える成果が上がらない。
・成果は上がっているが、チーム内がギスギスしていたり離職率が高い。
・チームメンバーは居心地がよく、成果も保っているが何か1つ物足りないと感じている。

デフォルト画像

・「居心地が良い」×「成果が上がる」チームを構成する要素がわかるようになります。
・上記のチームを作るためにどうすればいいのか体験を通して、学ぶことができ、すぐに実践できます。
・自走式のチームができ、自分たちで走り始めるようになります。

研修プログラム例

1「良いチームの要素を考える。」
良いチームの要素は人によって違うものです。まずは、個人が思うチームの多様性を共有します。「あなたにとって良いチームとは?」ということを考えると同時に「最高のパフォーマンスを発揮するチーム」を考えます。その違いが良いチームに必要な要件を考えていきます。

・「あなたにとって良いチームとは?」「最高のパフォーマンスを発揮するチーム」の共有
・今回の研修の学びの目的を明確

2「最高のパフォーマンスを目指す。」
アドベンチャープログラムを体験しながら、チームで課題に挑戦してもらいます。その中で自分たちで課題に対する目標を設定し、達成を目指します。体験したプロセスを振り返り、課題挑戦中に居心地の良さがあったのかを考えていきます。

・最高のパフォーマンスをチームで目指す
・課題挑戦中の雰囲気は?

3「居心地の良い×成果を上げる」チームの両立
何がチームの居心地を悪くさせるのか、どうして成果が上がらないのかを分析します。

・最高のパフォーマンスをチームで目指す
・課題挑戦中の雰囲気は?

ワーク紹介

アドベンチャープログラムを基にした課題達成型アクティビティに挑戦します。
■身体から学ぶ 言葉として学ぶのではなく、実際に身体を使い学びを身体感 覚として取り込むことで、実感の伴う学びが生まれます。また、 アドベンチャー体験は感情や感覚を大きく揺さぶられることで 身体記憶として学びが定着します。
■集団協力の必然性 アドベンチャー体験は、個人では困難な課題解決を求めます。 それにより必然的に集団の中で協力や意思疎通を行うシチュ エーションが生じ、組織学習を促します。

お客様の声

・最初はどんなことをするのかと思っていますが、始まってみると終始楽しく学ぶことができました。講義ベースではなく、ワークメインだったので集中して取り組むことができました。

講師からのメッセージ

前田 裕輔

YUSUKE MAEDA前田 裕輔

結論から申しますと、「居心地がよく、成果が上がるチーム」作りは可能です。では、なぜそのようなチームが少ないのか?会社のミッション、企業文化、パーソナルな部分、チームの特性など様々な理由を考えることができますが、答えは1つではりません。ぜひ、この研修を通して一緒に考えていければと思います。皆様の会社・チームに「変化」を起こしましょう。

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