指導者育成コーチング研修〜人が動きチームが動く コーチングコミュニケーション〜(3時間)


こんな課題に対する研修です

離職者を減らすための取り組みである腰痛予防だが、新しい道具の使い方を教え、習慣化させる必要がある。しかし現場は人手不足で全員参加の勉強会を開くのも難しく、やっと入ってきた新人は年上で段取りが悪く仕事をなかなか覚えてもらえない・・・。そんな中でもリーダーの日常の取り組みから相手のやる気を上げ、自発的に学び、動きたくなるような関わり方のコツを身に付けます。

対象者

介護施設のリーダー/現場のメンバーを指導する役割の方

研修の期待される効果

デフォルト画像

なかなか仕事を覚えてもらえない新人にイライラしていた

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相手が置かれている現状と不安要素を観察し、知るからできるまでのステップを共有しながら、到達目標を立てられるようになった。

研修プログラム例

1はじめに
 オリエンテーション
  グランドルール
  研修のゴール
2人が動くってどういうこと?
  人は新しいことを取り入れるのが苦手
 パフォーマンスの壁
 人が自ら行動する時とは?
 人が動くという事は・・・
 (行動の力のバランス)
3コーチングとは
 コーチングの語源
 コミュニケーションとは?
 コーチングコミュニケーションの効果
4コーチングの基本スキル①「認める」
 「認める(承認)」とは
 相手を認める行動とは
5コーチングの基本スキル② 「きく」
 ワーク おすすめのレストラン
 指導とは
 5つのキク
 ワーク 4つの調子で聴いてみましょう
 「聴く」を実践するポイント
 ワーク 「聴く」のスキルを意識して
6まとめ

お客様の声

ワークが楽しかった。頭で考えるだけだと難しいが、やってみると自然にできるところ、変えた方がいいところなどが納得できた。
何故、メンバーが新しいことをやりたがらないのかよく分かった。目的を共有して行き先をはっきりさせ、相手の状態を観察してすすめたい。

講師からのメッセージ

土屋 佳瑞

KAZUI TSUCHIYA土屋 佳瑞

働く人(新人から経営者まで)が 働くこと・生きることを楽しみながら、自分のもともと持つ能力を心置きなく最大限に発揮し、個性や才能の違いを価値に変えられる組織力を高めていってほしい。

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課題別研修
 
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