チームビルディング研修~力を合わせるってどういうこと?~(1日)


こんな課題に対する研修です

「協力」や「信頼」という言葉はとても響きがいいもの。普段の生活や職場・仕事においても必要だと感じ、ついつい口にしているもの。
しかし、「協力」や「信頼」という言葉を分解してみると、実は1人1人の理解や認識は違うことが多い。言葉のニュアンスは合っているが、本質的にはチーム全体が同じ方向を見えていないこともしばしば。
ゲーム形式の活動を通して、対象者が所属する会社やチーム・部署がどんな「協力」や「信頼」を求めているのを体験の中から考える。また、その中で集団の中でのコミュニケーションということにも注目し、講座を展開する。

対象者

新入社員/中堅社員/部下を持つ上司/チーム・部署の活性化を望む方

研修の期待される効果

デフォルト画像

・協力ということは普段から気を付けていた。
・チームビルディングなんて必要ないと考えていた。

デフォルト画像

・1人1人が考えていた「協力」がここまで違いがあるかと気づくことができた。実は同じ方向を見ることができていないことに気づけた。
・難しい課題でもたくさん人がいれば様々な角度からの意見が出てきたと感じた。なぜ、それが普段の業務において出てこないのかを考えてなくてはいけないと思う。

研修プログラム例

1.オリエンテーション
2.アイスブレイク
 ・緊張をほぐすって?
 ・今の気持ちや課題のシェア
 ・「協力」を分解してみよう
3.課題解決型ワーク①
 ・チームとグループの違い
 ・同じ方向を向くためには
 ・目標設定
 ・振り返り
4.課題解決型ワーク②
 ・ワーク①での課題
 ・チームでのコミュニケーション
 ・情報共有
 ・振り返り
5.加害解決型ワーク③
 ・ワーク②での課題
 ・真の「協力」
 ・役割分担
 ・リーダーシップ
6.今回の講座のふりかえり
 ・成果と課題の整理
 ・個人の気づきを整理してみよう
7.日常への振り返り
 ・明日からの仕事へ向けて
8.まとめ

お客様の声

・最初はどんなことをするのかと思っていますが、始まってみると終始楽しく学ぶことができました。講義ベースではなく、ワークメインだったので集中して取り組むことができました。
・「協力」という言葉が先行して、部署の中でここまで違いがあるのと気づかされました。もっと、部下とコミュニケーションを取り、同じ方向をみるようにすることを心がけます。
・新入社員が会社に入り、人間関係ができるまで時間と労力がかかっていましたが、1日でその関係性を作るできよかったです。

講師からのメッセージ

前田 裕輔

YUSUKE MAEDA前田 裕輔

あくまで自分は支援者あり、最大の目的は参加者自身に「考動変容」をもたらすこと。 参加者同士の活動を通して、気づいていなかった自分の内面のことや、他者と自分との違いに気づくこと。そこから、参加者自身がより良い行動をするために必要なことに気づき、日常へ還すことを目指す。 そうすることができれば、参加者自身も所属する組織も「幸せ」になると考える。 自分の研修で出会えた方々が明日からの活力を得て、幸せな人生を歩むお手伝いがしたい。

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課題別研修
 
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