コミュニケーション研修 ~TAトランプで苦手な人との関わり方を考える~(半日:3時間に短縮可能)


こんな課題に対する研修です

コミュニケーション研修はいろいろなものがありますが、心理学の1つ交流分析の理論を元に、自分のコミュニケーションのクセを知り、あわない、苦手と思う人のタイプからどうコミュニケーションすればうまくいくのかを考えていただきます。自分の思考や感性とは違うタイプの人がいることを理解し、尊重し合い、職場での円滑なコミュニケーションをはかることを目的としています。

対象者

一般職/リーダー/管理職

研修の期待される効果

デフォルト画像

・職場で苦手、あわない人がいて避けることしかできていない
・どうすればうまくコミュニケーションできるのかを考えている
・受け身の部下が多く、言われたことしかやらなくて困っている

デフォルト画像

・どう伝えればいいのか悩んでいたが、相手にあわせて伝え方を工夫することができる
・研修中に、仲間と一緒にお互いの価値観を認め合うことができ、よりオープンな関係を築くことができるようになる。
・職場だけでなく、家庭やパートナーとの会話においても役立てることができてワークライフバランスも良好になる

研修プログラム例

1.交流分析とは
  交流分析とはどのようなものか、職場でどう役に立てることができるのかを
  お伝えしたあとワークに取り組んでいただきます。
  研修の導入部分では、例えば、このようなときどうするかを話していただき、
  コミュニケーションのクセや違いを理解していただき研修をスタートいたします。
2.TAトランプで自分の特徴を理解する
  エゴグラムをカード化したTAトランプで自分の特徴を理解します。
  長所だけでなく、短所として出る場合があることから、日頃のコミュニケーションのクセを掴んでいただきます。
  カードを使って自分を文章化していただきます。
3.職場の苦手・あわない人との関わり方を考える
  職場で苦手・あわないと思っている人は、自分とどう違うのか、
  例えば、どんな場面でうまくいかないことがあるのかを具体的にあげていただき、
  このタイプとはどうすればうまく関わることができるのかを考え、実践に役立てていただきます。
4.職場のよりよいコミュニケーションのために
  よりよいコミュニケーションのために自分が変化するとしたら、
  どうしたらいいかをカードから選び、明日からの行動宣言をしていただきます。

ワーク紹介

交流分析の理論の1つ自我状態を表す、TAトランプを使って自分の特徴を理解していただきます。カードを使ってワークをしていただくので、楽しみながら取り組んでいただきます。

お客様の声

・今までの自分のコミュニケーションの仕方は相手と衝突するだけでしたが、相手のタイプを考えてどうすればうまくコミュニケーションできるのか、考えるきっかけになりました。明日からの仕事に活かせそうです。
・TAトランプを使ってのワークは楽しかったです。自分の長所、短所にハッとさせられました。うまくいかなかった原因がわかったような気がします。これからは自分の傾向と相手のタイプから円滑なコミュニケーションを考えたいと思います。

講師からのメッセージ

村田 早苗

SANAE MURATA村田 早苗

TAトランプを使ってのワークは楽しみながら学べるため好評をいただいています。自分の特徴を理解するだけでなく、それをどう活かしていくのか、また相手のタイプとの違いを知り、どうコミュニケーションするのかを考えていただきます。今の自分にはないが、職場のコミュニケーションを円滑にするため必要な要素から、明日からの行動宣言をしていただきます。

この講師の詳細ページへ
課題別研修
 
  • sb-bnr-jpia.png
  • sb-bnr-concierge.png
  • sb-bnr-pickup.png
  • sb-bnr-interview.png
  • sb-bnr-signup.png
  • sb-bnr-collaboration.png