チームビルディング研修~ごきげんなチームを作るための感情マネジメント術~/4時間~6時間(企業の課題によって演習内容は変わるため、時間が変わります)

関係性強化プログラム

こんな課題に対する研修です

「様々な雇用形態、性別、年齢のメンバーが働く職場で、人は人、自分は自分と割り切っているのか、日常的にはトラブルが起こるようなことはないが、お互いが相手に無関心だったり、遠慮しているように感じる。個々人、指示したことは完璧な成果をあげてくれるけれど、それ以上でもそれ以下でもない。メンバー同士がお互いに言いたいことを言い合える、信頼感のある会社を作りたい。」従業員数約40名ほどの企業の社長様からのご依頼から企画した研修カリキュラムです。
コロナ禍で人と人のつながりの距離の変化もあり、表面的には何も問題なく業務は進んでいるように見えるが、組織としてのダイナミズムが感じられない。人と人の相乗効果で組織として成果をあげられるようにしたい。そのためには人と人が感情的にならずに議論ができる職場を作りたい。そんな課題を感じている組織の方に向けての研修です。


                                                               

対象者

若手~管理職、経営者

研修の期待される効果

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・社員から意見やアイデアがあがってこない。
・お互いが遠慮して、言いたいことを言えない。
・「この人はこういう人」と決めつけて積極的にコミュニケーションをとらない。
・個人としてはそれぞれがんばっているが、1+1=2以上の成果がでない。
・部下の叱り方がわからない。

デフォルト画像

・違う意見や考えを聞いても、イライラしなくなります。
・言いたいことを安心して言えるようになります。
・お互いの価値観を共有することで、自分の価値観も相手の価値観も大切にするためにはどうしたらよいかを考えられるようになります。
・上司、部下関係なく、意見を伝え合う、時には意見を戦わせることも必要であるという共通認識ができ、ミーティングを設定しなくても、社内のあちこちで意見交換が始まり、アウトプットが生まれるようになります。

研修プログラム例

①アイスブレーク「あなたにはどう見えますか?」
②時代背景から見るマネジメントスタイル
③雇用形態の違い、立場の違いを考える
④アンガーマネジメントの基礎知識
⑤感情をマネジメントするテクニック
⑥価値観を可視化し、お互いの価値観を知る
※事前に参加者に日本アンガーマネジメント協会が開発した「アンガーマネジメント診断」を受けていただきます。研修の最後に結果をお渡しし、結果の説明を行うことで、一人ひとりが自分の感情コントロールの課題をお持ち帰りいただきます。  

ワーク紹介

●アイスブレークで取り入れる「あなたはどう見えますか?」
正解のないことを考え、人に伝えるという心理的な壁を取り払うこと、また、人それぞれ見え方、感じ方は違うという、研修の核となる気づきの導入を目的として行います。
ある写真を見せて、この方たちは、どのような関係で、何を話しているのか?どんな気持ちなのかを想像してもらい、それぞれ発表してもらいます。
●価値観ワーク
仕事上で「これは大切だと思っていること」をグループで8コずつ、出してもらう。その内容について、各自が大切な順で優先順位をつけていく。その後、グループ全員の順位を1枚のシートに書き出し、お互いが大切にしていることを共有、気づきを話し合う。価値観があまりにも違うと組織としてトラブルになるので、必要に応じてルールを設定することを事後課題とする。

お客様の声

研修中、社員同士があんなに自分の価値観と向き合い、話すとは思いませんでした。座学と演習を織り交ぜながら、正解を教えるのではなく、社員の発言を拾ってのナビゲート、個人ワークで悩んでいる時のちょっとした声掛けが、リラックスした雰囲気の研修になったのだと思います。研修後は、社員同士の会話が増え、固まって止まっていた職場が柔らかくなり、動き出したように感じています。(ご依頼主の社長様より)

いつも一緒にいるのに、あまり相手のことを知らないことに気づきました。意外な一面が見られて、もっと相手のことを知りたいと思いました。(受講者様より)

講師からのメッセージ

江野本 由香

YUKA ENOMOTO江野本 由香

生きてきた環境、経験、時代が一人一人違うので、考え方がそれぞれ違うことは当たり前のことです。違うからこそ、対話をし、議論をすることで、気づきが生まれたり、新しい何かを生み出すことができます。日頃、自分の価値観について話すことは少ないかもしれませんが、研修でワークを通じてだったら、自分の価値観、考え方について話しやすいのではないでしょうか。相手のことを知ることで、自分との共通項を見つけたり、違いを知ったりするでしょう。相手のことを知れば、日頃の会話でも相手を理解しやすくなります。研修をきっかけとして、職場のメンバー同士がお互いに関心を持ち、安心して対話、議論ができる関係性になれれば、1+1=2ではなく、1+1=∞になるような成果が期待できます。ごきげんな職場がそこで働く人も会社もハッピーになる源だと思います。

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