男女脳差理解による「ダイバーシティ・コミュニケーション」 ~生物学的モデルから見た自分とは違うタイプの思考や感性を理解し受容する~(4時間:3時間~)


こんな課題に対する研修です

ダイバーシティ(多様性)を理解し受容するためにいろいろな研修があります。この研修では、まずその第一歩として、自らの思考や感性とは違うタイプの人がいることを、生物学的モデルから男女脳差による男女の違いを理解し、尊重し合い、職場での円滑なコミュニケーションをはかることを目的としています。

対象者

若手〜管理職/経営者

研修の期待される効果

デフォルト画像

・相手の気持ちが理解できず、職場でのコミユニケーションがギクシャクしている
・女性に活躍して欲しいが、仕事を依頼するときに躊躇してしまう
・職場でのコミュニケーションを活性化させ生産性高く働いてもらいたい
・相手がどう伝えれば動いてくれるのか、わからずうまく指導できない部下がいる

デフォルト画像

・どう伝えればいいのか悩んでいたが、相手にあわせて伝え方を工夫することができる
・研修中に、仲間と一緒にお互いの価値観を認め合うことができ、よりオープンな関係を築くことができるようになる。
・職場だけでなく、家庭やパートナーとの会話においても役立てることができてワークライフバランスも良好になる

研修プログラム例

1.はじめに ダイバーシティの歴史
ダイバーシティの歴史、時代背景とあわせて、今、なぜ、ダイバーシティコミュニケーションがが必要なのかを社会や会社の環境からわかりやすくお伝えします。
2.男女脳
・人の混在は脳の混在
・コミュニケーションスタイルの違い
・対話の好みの違い
・モノの見方の違い
・モチベーションのありようの違い
・良かれと思ったことが裏目に出るケース
【演習】事例から考える
3.デジタル脳、アナログ脳
男女脳差とあわせて、もう1つ理解しておきたいのが、デジタル脳なのか、アナログ脳なのかの違いです。
自己理解だけでなく、相手理解に役立てていただきます。
・脳が生み出す二つの気分
・脳タイプ別の感性特性
【演習】デジタル脳、アナログ脳チェツク

ワーク紹介

事例では、職場でよくある事例をとりあげています。
グループワークを通して、理解はできたがどう活用すればいいのかを具体的に考えていただくことができ、明日からの職場で役立てていただきます。

お客様の声

・具体的ですごくおもしろかったです。明日から使ってみます。男性優位の職場で、女性にとっても働きやすい職場にしたいと思われている企業に是非おススメしたい内容です。また、職場だけでなく、パートナーとの会話においても役に立ちそうです。
・このセミナーで学んだことは、全て納得「だからそうだったのか」と合点がいくことばかりでした。今までコミュニケーションがうまくいかなかった原因が今日一日でわかった感じがします。事例も職場によくある事例をとりあげてくださっていたので、わかりやすかったです。

講師からのメッセージ

村田 早苗

SANAE MURATA村田 早苗

ダイバーシティコミュニケーションの研修は、いろいろなものがありますが、生物学的モデルから見た男女脳差を理解した上で、コミュニケーションを考える納得感のある研修はこの研修だけです。職場でもご家庭でも役立つ内容で好評をいただいています。

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課題別研修
 
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