もやもやスッキリ!論図ワークショップ 【目標実現の巻】 ~論理的思考を図解でアシスト!~(2時間~半日位)


こんな課題に対する研修です

目標を立ててみたものの、いざ実現しようとすると、アタマの中がグルグルして、どこから手をつけたらよいか困ってしまうことってありますよね。このワークショップのテーマは、「アンビシャスな(一見難しそうな)人生や組織の目標の実現に向けて、やる気になる実行計画を論理的に立てよう」です。目標は明確なのに目標実現に向けた道筋がモヤモヤしてわからないという問題を論理的に図解により解決する方法を学びます。テーマはロジカルシンキングですが、付せん紙をみんなでペタペタやりながら「楽しく」進めるワークショップです。

対象者

大人から子どもまで/組織の問題解決から人生の問題解決まで。

研修の期待される効果

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・論理的にアタマが使うのが苦手!
・目標実現に向けて何をどういう順番で行えばよいか、行動を決められない!
・「そんなの無理ムリ」と言っている相手を説得できない!

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・自分で“ちゃんと”考えて、目標を実現できる実行プランを立てられる。
・アタマだけで考えるのでなく、書き出すことで、チームのみんなで論理的に考えるコツが身につく。
・困ったことがあっても、論理的にどう取り組んだらよいか余裕が持てる。
・ひとの悩みの相談にのる時に、冷静に一緒に考えられる。

研修プログラム例

1.チェックイン(アイスブレイク、進め方について)
2.講師デモによる図解・手順の解説
3.個人ワーク(自分の目標実現を考えよう)
4.グループワーク(組織の目標実現を考えよう)
5.まとめ(おさらい・さらに学ぶために)
6.チェックアウト
※ワークショップに必要な時間:2時間~半日位

ワーク紹介

アンビシャス・ターゲット・ツリー:ハードルの高い目標に対して、いきなりアクションを考えるのではなく、5つのステップで一つ一つ確認・整理して考えることにより、やる気が出て、かつ、実行可能性の高いプランを描いていきます。3色の付せん紙を用います。

講師からのメッセージ

江口 雅祥

MASAYOSHI EGUCHI江口 雅祥

この講座は、世界20か国以上の教育の場でとてもシンプルで、子どもから大人まで使える「考えるための道具」として活用されている、「教育のためのTOC」の図解メソッドを用いて、論理的な思考を可視化すると同時にコミュニケーションを促進する作法を、アクティブにみっちりトレーニングするプログラムです。
今回は3つの図解メソッドのうちの1つ、目標達成への道筋を図解化する「アンビシャス・ターゲット・ツリー(Ambitious Target Tree)」を用いて、やる気がでる実行プランを立案することを目標とします。(3つの中では、最も学びやすく、実用的!)
ワークショップに必要な時間は、1回:2時間~半日位の枠で、自ら手を動かすことで十分マスター可能です!
「論図(Logical Graphics)」とは、論理的思考を図解により行う方法という意味で、「教育のためのTOC」の3つ図解メソッドの総称(講師による意訳造語)です。

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課題別研修
 
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