行動がはやい人になるための段取り術真の「働き方改革」を実現する/3時間・6時間

チームワーク作りのためのワークショップ

こんな課題に対する研修です

1.「働き方改革」推進のための基本的な発想と行動がみえていない
2.「働き方改革」が「絵に描いた餅」としか思えない
3.「働き方改革」以前に日頃から自分の行動効率が悪い
4.「働き方改革」以前のレベルで部下や周囲の行動効率が悪い
5.「働き方改革」実現のため何をどうしてよいか見えてこない                                            

対象者

初級・中級管理職、営業系社員、技術系社員、現業監督職

研修の期待される効果

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・段取りを強化するといってもどう動いてよいかわからないし、インセンティブも感じていない。
・段取りの改善は大事だと感じているが、自分は感覚的にやってきたため周囲への指導のあり方がわからない。
・段取りをすることによって却って縛りが厳しくなってつらくなるような気がしている。

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1.日々の業務に「段取り」という発想をさらに強く盛り込むことにより効率化とストレスフリーが推進される。
2.「段取りがよくなる」ための基本的な発想と行動を整理整頓し、自身の段取り強化と周囲への指導展開の手法を共有する。
・段取りは「嫌々するもの」ではなく「自分の生活を正しく楽にするものである」と気づき、意欲的に段取り改善に取り組めるようになる。
・具体的に何から始めればよいのか、また自分はできていても周囲にどのように指導していけばいいのか、チームをどのように回すべきかが見えるようになる。

研修プログラム例

【3時間バージョン】

●講義・討議「段取りとはどういうことか」
1.『段取り』とは何か
①用意と段取りの違い
②段取りが良い人の特徴
③「はやい」ということにこだわる
2.ムリ・ムダ・ムラの排除
①ムリ・ムダ・ムラとは何か
②ムリ・ムダ・ムラはなぜ発生するか
3.標準作業時間
①標準作業時間とは何か
②標準作業時間を厳守するには
③目標設定の仕方
4.段取りと時間の改良に必要なもの
①5S
②優先順位の策定
③報告・連絡・相談の徹底

●講義・討議・作業「数に強い」
1.「数に強い」
2.グタイテキ思考とグタイテキ表現
3.「ざっくり」と「明瞭」の使い分け

●講義・討議「箇条書きの習慣を付ける」
1.メモは原則「数字を付けた箇条書き」
2.箇条書きでTo-Doリストを作る
3.3あるいは5を意識する

●まとめ

講師からのメッセージ

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