ビジネス著作権研修日常業務の中で遭遇する著作権の取り扱いについて学ぶ (4時間~1日)


こんな課題に対する研修です

インターネットの発達によって、ネットを通じて気軽に情報収集することができます。しかし、これらの情報を勝手にコピペすると、著作権侵害になりかねません。コンプライアンス順守がますます重要になる中、自社のホームページや商品カタログ、客先説明資料などの対外的なものから社内文書の作成等、日常業務でどこまで、どんなコピペなら許されるのか、といったことから、逆にまねされた場合の対処法まで、著作権の基礎について事例を踏まえて学ぶことができます。

対象者

若手~管理職

研修の期待される効果

デフォルト画像

・ネット上の文章や写真等を勝手にコピペしたらいけないことはわかるが、どんな基準があるのかわからないので、ネット上の情報利用が思うように進まず、作業の効率も悪い。
・パンフレット等外部に委託して制作してもらっているが、そこに使用されている写真等をそのまま客先や展示会に使用していいのか不安だ。

デフォルト画像

・コピペや引用等の基準を理解したので、必要以上に不安になることなく、ネット上の情報を上手に活用して書類を仕上げることができる。
・逆に自社で作成した情報が勝手に模倣された場合の対処法がわかる。

研修プログラム例

1.こんな場面でどうしていますか?
 社内や外注による書類作成、又は動画作成の場面を例示して、受講者の著作権意識の現状認識をします。

2.著作権の基礎知識
2.1 知的財産権と著作権とは?
2.2 著作物と著作者
2.3 著作権と著作者人格権

何かを創作したときに、模倣防止対象となるものは何か、といった著作権の内容について、基本的な事項について理解します。

3.事例紹介
 著作権が問題になった事件例を解説することによって、どんなことが著作権によって保護されているのか、著作物の使用がどこまで認められるのか、といったことの理解を深めます。

ワーク紹介

実際の業務から、著作権が気になる場面を考えてみるとともに、どのような行動がいいのかをグループにわかれて討議を行います。そして、終了後に発表いただきます。

講師からのメッセージ

深澤 潔

KIYOSHI FUKASAWA深澤 潔

歌謡曲などの利用はJASRACといった権利団体の許可が必要になるのですが、なぜ、許可が必要になるのかというと、歌謡曲は著作権や著作隣接権といった権利で保護されているからです。同様に文書や写真なども捜索されたものは著作権で保護されており、本来であれば使用許諾が必要になるものもあります。そのような事情を理解したうえで他人が作成した著作物を上手に利用するための知識をぜひ身に着けていただき、業務の効率化を図っていただければと思います。

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