人材育成・指導研修学生が自立性・主体性をもって就職活動を行い、90日間で内定を獲得する指導・育成法/ 半日/1日

【実践型】面接官トレーニング

こんな課題に対する研修です

これまで2万人を超える内定指導をする中で、内定には「上手くいく基本の型」があり、内定者は「基本の型に、シンプルでわかりやすい言葉・態度・表情・行動」を武器にしていることがわかりました。それらは大学の偏差値に関係なく指導育成により実現が可能です。本研修では、現在の「就職活動全体の流れ」と「学生への接し方・具体的な指導方法を学び、彼らの気持ち」を理解します。さらに、どのような状況の学生に対しても、適格なアドバイスができるように、講師が大学で行っている「キャリア模擬授業」を一部再現します。学生の立場で受講いただくことで気づくことも多いでしょう。その他、通過しやすいエントリーシートの書き方、自己PR・志望動機の作り方など、明日からすぐ現場指導で使える手順と指導スキルを習得していただきます。

対象者

大学職員・教員/大学就職センター職員/学生指導に悩んでいる方/内定率を上げたい方

研修の期待される効果

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内定が出ない学生に相談されてもがんばろうと励ますだけだった。      
「なぜそれをやらなければいけないのか?」学生に質問されても、「内定もらえないよ」と言うだけで自分自身も意味がわからなかった。 

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この学生はどのタイプで、今どのような状況なのか?研修で教えてもらったマトリックスにあてはめながら現状把握できることで、今何をしたらいいのか、より実践的なアドバイスができている。学生に課題(宿題)を出してもやってくるようになった。「なぜそれをやる必要があるのか、やるとどんなメリットがあるのか」わかりやすく、伝えられるようになり、指導者として自信が持てている。学生から指名されるようになりやりがいを感じる。就職の授業でもうなずく学生、前のめりに聞く学生が増えた。

研修プログラム例

1.オリエンテーション
2.学生の傾向
(1)学生のタイプを理解する(12タイプ)
(2)内定が早い学生、内定が遅い学生の特徴とその対処方法 
3.やり方を伝える前に「なぜ?」を解決する指導方法
(1)実践!公開模擬授業
(2)90日のメリット
(3)先送りから卒業させる方法
4.企業研究
(1)いい会社とは何か
(2)なぜ企業研究が必要なのか?理由を明確にする
5.書類審査を通過する方法
(1)自己PRと志望動機を作成する時の3つの視点
(2)シンプルにわかりやすく伝える「城臺オリジナルABCDE法」
6.面接指導
(1)面接官に選ばれる学生の特徴
(2)人事が選ぶ際の4つの基準
(3)面接をクリアするための「プラス1UP」面接トレーニング法 
(4)好きと憧れを仕事に選ぶ学生に注意すること
7.人事面接官の立場になる実践演習
(1)実際のケーススタディから、面接官を体験。面接官の気持ちを理解する
(2)内定ケーススタディから、その学生が内定した理由を探る
8.質問・まとめ

お客様の声

●就活をしない学生を「やる気がないダメな学生だ」と思っていたが、教えてもらったことを実践したら、学生自ら動き内定した。上手くいくための「型」を教えていただいてよかった。                     ●私自身、大学職員の経験しかなく民間企業で働いたことがないため常に不安がありましたが、具体的でわかりやすく、まず私自身が勉強になりました。内定する学生のイメージが出来たことで、自信を持って相談にのることができています。ありがとうございます。
●大学が就職内定率に力を入れており、保護者から「どうすれば子供は大手有名企業に内定がとれるのか?大学はどんなサポートをしてくれるのか」と聞かれても具体的なことを申し上げられなかった。研修を受けたことで、就職活動の全体像がわかり、学生本人がやること・大学がサポートすることなど役割が明確になりました。保護者の対応もあまり躊躇せずできるようになりました。

講師からのメッセージ

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