あらゆる場面で気づける力を磨く役割意識と取組姿勢で行動に変化を起こす秘訣/1日

気づき力を磨く

こんな課題に対する研修です

入社3年目以上で業務経験のある社員(若手・中堅)であれば、事業の推進に必要な様々な業務に携わる際に、ただ指示されるままに業務をこなせば良いのではありません。不具合があればそれを修復し、無駄があればそれを改善するなどして、常に最適な状態で業務を遂行することが期待されています。それを実現できるように、各社員に不足しているだろうと考えられる、業務遂行に関する役割意識や取組姿勢を、いかにして醸成し高めることができるのかが課題となります。実践訓練では、業務上の場面を想定した問題に臨み、不具合や無駄に気づけるかどうかを繰返し試します。
・各自の業務体験を振り返ってから互いの体験について分かち合う。
・業務に携わる際の役割意識と取組姿勢を醸成し高める訓練をする。
・物事を捉える視座を高めて視野を広げ視点を増やす思考実験をする。

対象者

入社3年目以上

研修の期待される効果

デフォルト画像

業務に携わる際の役割意識と取組姿勢が不足している。
そのために
・業務に対して他人事のように臨み、言われたままに処理をするだけに留まる。
・業務上の不具合や無駄を見逃しているために、業務を最適に遂行できない。

デフォルト画像

業務に携わる際の役割意識と取組姿勢が満たされている。
それにより
・業務に対して自分事で考えて臨み、何が重要なのかを常に認識して実行している。
・業務上の不具合を修復し無駄を改善して、最適な業務遂行を常に心がけている。

研修プログラム例

午前<学習>
1.研修へようこそ
2.導入
気づきの状況/気づきの必要性
3.研修の狙い
業務関連の気づき
4.実際の作業
業務で気づく事例
業務で気づく方法
検証の観点
5.演習の準備
現状の実力を確認
疑問を持つ心構え
6.自己評価
気づけない理由の認識
7.自己宣言
気づける取組みの認識
【内容】
・役割意識と取組姿勢の意識付け
・視座高め/視野広め/視点増え
・質問で状況の深堀り
 図解で状況の視覚化

午後<演習>
1.気づき演習の解説
構成と活用
2.気づき演習の実践Ⅰ
短文課題:講師が準備し提示
3.気づき演習の実践Ⅱ
長文課題:講師が準備し提示
4.気づき演習の実践Ⅲ
自前課題:受講者が準備し利用
所属する職場の問題点を元に
自前課題に臨み続きを持ち帰る
5.気づき力の確認
自己宣言
午前の宣言と合わせたまとめ
【内容】
・業務上の気づきを練習
・業務上の気づきを実践
 質問と図解を実践的に活用

▼研修のウリ!
以下の3段階で実力を向上できる個別対応の構成にしてある。
Step1:参加者の身近な題材を基にした問題を事前に提示して準備をしてもらう。
Step2:研修向けに準備した課題で事前実践をしてもらい現状の実力を評価する。
Step3:講義と実力養成の仕上げとして各自持参の実業務の課題で実力を試す。

お客様の声

携わる業務についての手順や処理方法を言われるままに覚えて、精一杯こなすのが当たり前のことだと考えていました。それは間違った考え方だと気づけました。実際には業務に慣れる前に、その業務の目的は何かを知り、その目的は妥当なモノなのかを考えてこそ、本当の意味で業務に携わっていると言えるのだと思えるようになりました。

全てを人任せにせずに、少しずつでも身の周りのことについて考えることから始めてみたいと思えるようになりました。役割意識と取組姿勢が自分にとってどういうことなのかが腑に落ちたので、今まで以上に、自分のなすべきことを考えながら実践できるようになるという期待が膨らみます。質問と図解を使い慣れるようになりたいです。

講師からのメッセージ

福間 宏之

HIROYUKI FUKUMA福間 宏之

人は誰でも脳力を同じように持っていて、周りのモノコトに意識を向ける習慣さえ身につけば、至る所で「何かおかしいな?」「どうなっているのだろうか?」と感じる場面が増えてくるはずです。そのために、身近な体験を振返ることから始めて、ワークを通して気づきを深められるように構成しています。自分の気づき力がどれくらいあるのかを確認できるようにするために、質問と図解というテクニックを用いる解説をして、ワークの課題を解く際に利用することを勧めています。

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