リーダー育成プロジェクト「次世代のリーダーを長期的に育成リーダー育成プロジェクト」とは?

「リーダー育成プロジェクト」とは

「リーダー育成プロジェクト」とは、自社の事業計画を遂行するにあたって必要とされるリーダー像を定義し、PDCAを回して育成するプロジェクトです。

 

企業における「リーダー」の例には以下のものがあります。

 

・チームリーダー・グループリーダー:職場の最小単位のリーダー

・プロジェクトリーダー:品質・予算・納期を管理してプロジェクト遂行に責任を持つリーダー

・次世代管理職候補:マネージャー・プレイングマネージャーとしての活躍を期待して登用する候補者

・次世代経営幹部候補:将来の経営幹部としての活躍を期待して育成する候補者

 

Planでは、どんな対象者に、どんな要件を期待するのかを設定します。

Doは育成方法です。育成方法は集合研修だけではありません。
必要要件を満たす職務経験、ストレッチングな職務経験を積ませるにはどうするか、などを定義します。


Checkは人事評価。育成状況を検証します。

Actで追加施策をうち、PlanとDoを見直します。

注目される背景

経済産業省「経営リーダー人材」「企業価値向上に向けた経営リーダー人材の戦略的育成についてのガイドライン」では、以下の背景が指摘されています。

 

・短期間に経営環境が大きく変化する今日、企業にはグローバルで評価される適切なコーポレートガバナンスの適用が一層強く求められる。

・中長期の企業価値向上に向けた中心的役割を果たすべき、将来のCEOやCXOとなる経営リーダー人材の量と質を高めることは企業の持続的成長に決定的な影響を与え、競争力を継続的に向上させられるかどうかの鍵となる。

・海外の先進的なグローバル企業の一部においては、経営リーダー人材の育成が経営上重要な課題と位置づけられ、経営のプロフェッショナルを丁寧に作り込んでいく仕組みができあがっている。

 

また、多様な背景を持った社員が混在しており、職場でリーダー的な役割を担うミドルマネージャー層の存在が重要になります。

                       

参加者のこんな課題を解決します!


  • 次世代リーダーの人材像を明確にします。

  • 人材像の育成に向けて、集合研修だけでなく、人事制度や職場での育成を含めて企画提案します。

  • 候補者の選抜基準を設定します。

  • 候補者が期待される役割を理解し、現状とのギャップを把握できます。

  • ギャップの解決に向けての行動計画を作成できます。

                       

研修を通して学べること

企業が生き残るためには、組織をけん引するために自ら考えて行動できるリーダー育成に向けて以下のようなことが学べます。

 

・メンバーに明確な目標を提示する目標設定力

「この組織はどこをめざすのか」という明確なミッション・ビジョン・バリューを構想し、提示する力。

・目標に向かってメンバーを動かすモチベート力   

従来の組織は同一性が強みだったが、これからは多様性こそが強みになる。対話によって相手を理解し、それぞれの強みを組み合わせて成果を出す力。

・環境変化を乗り切る自分軸と変化対応力

判断の基準になる自分軸と柔軟に行動する対応力の相反する要素を高いレベルで統合すること。

・経験にとらわれないアンラーニング力

学んだことや価値観を意識的に捨て、再びゼロベースで学びなおす力。

・事業を前に進める判断力と決断力

情報を集めて意思決定する判断力だけでなく、リスクをとる決断力。

 

長期的な視点に立ってリーダー候補人材を選抜し、様々なやり方で育成を進めていくことが必要だと考えます。

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