リーダーコーチング研修定着率がアップする自立型人材育成の基本を知る/3時間×9回、短縮版実施可能

部下の主体性を引き出すコーチングコミュニケーション

こんな課題に対する研修です

人材が育たないという課題に対する研修です。コーチングのスキルを学び、自立的な人材を育成することを目的とします。コーチングのスキルは、コミュニケーション力のアップにもつながりますので、社内のコミュニケーションが不足していると感じているケースにも有効です。また、職場の雰囲気が良くないと感じているケースにおいても、コーチングのスキルは雰囲気を改善するための要素が多く含まれます。職場の雰囲気が良くなれば、退社する人が減り、定着率がアップしていきます。昨今の人材不足にも応えることができます。当然、スキルだけの知っているでは実践につながりませんので、できるに少しでも近づけるために、講座を連続ではなく、毎月実施することにより、実践期間をとることにより成果を高める講座としています。

対象者

管理職、リーダー

研修の期待される効果

デフォルト画像

・会社内のコミュニケーション不足
・職場の雰囲気が悪い
・人材の育成が進まない
・不平不満を言っている

デフォルト画像

・会社内のコミュニケーションが良くなる
・職場の雰囲気が改善される
・人材の育成が進み、自発的な行動が増える
・やる気が高まっていく

研修プログラム例

・自立型人材を育成するための全体像
・部下のやる気の素はどこにあるのか?
・話を聴く技術と話したくなる聴き方の技術
<得られる効果>
コーチングの概要を知り、部下育成に有効なものであるということを知ってもらいます。その上で、人のやる気はどこにあるのか考えていきます。実際に聴き方としての実験を行いながら、日頃、聴けていない実態を体験してもらいます。
<内容>
・個人の能力を引き出すコーチング
・部下を成長させる目的論
・テンションとモチベーション
・自分軸について
・傾聴で起こる部下の変化
・共感的理解と受容

・部下の気づきを引き出す質問
・部下に勇気づけする技術と手法
・部下とのマッチング技術と双方向傾聴技術
<得られる効果>
質問が相手の思考を深める方法だということを感じてもらいます。そして、相手を勇気づけし、行動を起こしてもらうための関わりを知ります。実際に聴くために必要な要素を知り、実践してみます。
<内容>
・焦点化の原則と空白の原理
・気づきの生まれる仕組み
・部下を勇気づけするとは?
・伝わる承認メッセージ
・ステート変化による効用
・思考の整理のための技術

▼研修のウリ!
受講者がスッキリするような関わりと自信が増えるような関わりをします!受講者自身のことにも耳を傾け、参加者全員で聴く環境を作るように心がけています。その上で、参加者が自由に発言し、自分自身の自己開示ができていく雰囲気を目指します。より、参加者同士の連帯感や、理解度の向上にに努め、暖かく、笑顔が溢れ、たくさんの声が聴ける講座となっています。

お客様の声

・講師自身がコーチの役目をみせてくれているんだと気づきました。そして、研修なのに受講者の話を聞いてもらえる感じが素晴らしいと思いました。さらに、発言の機会が多くあり、皆さんの前で話すことで自信が持てるようになりました。
・子育ての話がところどころにあり、大人だけでなく子供にも使える共通のスキルでもあるんだと感じ、子育てにも活用させてもらっています。

講師からのメッセージ

田中 崇

TAKASHI TANAKA田中 崇

コーチングの講座は各種ありますが、もっと、現場で具体的に使えるベースとしてのスキルの提供に努めています。実際に実験的に利用し、成果を感じながら、進行します。そして、部下育成と言いながら、そこには自分自身の成長が必ずあります。研修の中での講師の話からの気づきや、受講者との意見交換からの気づき、そして、実践中に感じる気づきと、いろいろなところからの気づきにより、自分との対話も進め、実践しながら、学びを深めていくことで、参加者全員で成長していく研修となればと思っています。

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