メンター育成研修 ~傾聴による人材育成~(3時間:調整可能)


こんな課題に対する研修です

メンターに必要なスキル習得について、「傾聴」・「価値観の受容」と「共感」の基礎を学び「感情・ニーズ」のメカニズムを理解します。
さらに、面談で重要となる「かかわり行動」は、「知識」から「実際にできる」の面談に適用できるレベルを目指します。

1.メンター制度や面談(メンタリング)についての正しい知識を持つ
2.面談(メンタリング)に必要なスキルを身に付ける
3.面談中や後に問題が生じた場合の対処法を理解する

対象者

中堅~管理者(メンター、部下を持つ社員)

研修の期待される効果

デフォルト画像

・メンターとして、どのようにメンティに関わればよいかわからない。
・メンティの気持ちや何を大切にしているのかがわからない。

デフォルト画像

・自分の価値観で一方的に話すのではなく、相手の価値観を理解することができます。
・人の感情の奥には、その人が大切にしている信念や価値観があるということを知ることができます。

研修プログラム例

1.オリエンテーション
2.メンター制度とは
 (1)メンターとメンティの関係
 (2)メンターのポイント
3.自己概念とは
 (1)「自分」と「自分を含む世界」をどう考え(捉え)ているか
 (2)ワーク:経験からわかる自己概念(金の糸)
4.経験代謝
 (1)自己概念の成長のメカニズム
 (2)ワーク:「感情」と「ニーズ」の推測
5.カウンセリング技能
 (1)受容・共感・自己一致
 (2)信頼関係(ラポール)の基礎
6.マイクロカウンセリング
 (1)かかわり行動とは
 (2)かかわり技法(質問)
 (3)かかわり技法(観察)
 (4)かかわり技法(はげまし)
 (5)かかわり技法(いいかえ)
 (6)かかわり技法(要約)
 (7)かかわり技法(感情の反映)
7.ロールプレイング
8.まとめ

ワーク紹介

相手のエピソードから「感情」と「ニーズ(何を大切にしているのか)」について推測することで、共感スキルを学ぶことができます。
また、自らもエピソードを話して「感情」と「ニーズ」を推測してもらうことで、「共感してもらえる」という感覚を体感することができます。

お客様の声

・自分の価値観で一方的に話すのではなく、相手の価値観を理解することが大切だとわかった。
・人の感情の奥には、その人が大切にしている信念や価値観があるということを知ることができた。

講師からのメッセージ

黒野 正和

MASAKAZU KURONO黒野 正和

これまで、「仕事に感情を持ち込むな!」というのが社会のルールとされてきましたが、AI技術が進むこれからの時代においては、人の「感情」をいかに捉えられるかが重要となってきます。
上司から部下への一方的な指示ではなく、部下の感情を捉える「共感」スキルを身に付けることで、上司と部下の信頼関係が強化され、職場内の人間関係が良好になります。

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課題別研修
 
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