部下や後輩の困った行動を是正するフィードバック研修~型を身に着け、ローププレイで習熟し、自在に使いこなす、リーダー必須のスキル~/9:00-17:00
こんな課題に対する研修です
1.研修のねらい
成果や行動に課題のある部下や後輩に対して、つい「注意」「指導」に終わってしまう経験はありませんか?
本研修では、相手の“行動”に焦点を当て、責めずに改善を促す「行動是正フィードバック」の実践スキルを身につけます。「伝える」から「変わる」へ。
―相手の納得と行動変容を引き出す、リーダー必須のスキルです。
2.このような方におすすめです。
・指摘しても行動が変わらない部下を持つ方
・若手・中堅との関係づくりに悩む方
・「責めない・否定しない」指導方法を身につけたい方
3.研修の特徴
・海外で開発された実績ある手法をベースに日本流にアレンジ
・自分の事例(ケース)でロールプレイを行い、フィードバックをもらうことで、行動改善フィードバックの型を身につけることができる
・教材が充実しており、復習が容易
対象者
部下や後輩を持つ先輩社員、管理職
研修の期待される効果
・指摘を何回しても変わらず、言い過ぎるとモチベーションが下がってしまう。
・つい、熱がこもってハラスメント気味になってしまう。
そのため言いたいことが言えない。
・一方的に指導する場面が多く、表面上は相手が納得するが、何も変らない。
・指導・是正場面での伝え方が変わり、結果として離職・トラブルが低減する
・ハラスメント防止につながる“安心感のある指導法”が定着する
・双方向の話し合いが増え、納得感と実行力が高まる
研修プログラム例
フィードバックの基本を理解する
【内容】
・注意・指導・叱責との違い
・“人”ではなく“行動”に焦点を当てる原則
2.行動是正のステップと対話の型
行動是正にテーマを絞った、5つのステップと5つの基本行動が身につく
【内容】
・行動是正フィードバックの5ステップ
・話し合いで行動を変える5つの基本行動
3.相互啓発ロールプレイの準備
参加者ご自身でロールプレイ用のケース(事例)を作成することで、自分の整理ができる
【内容】
・相互啓発ロールプレイの進め方
・ケース(事例)作成
・ケース(事例)のグループ内共有
4.ロールプレイ実践(1回目)
グループ(4-5人)でロールプレイ形式で実施し、その後相互フィードバックを行なうことで、実践手順が身につく。
【内容】
・相手の事情を聴き出し、行動改善を導く(一人20分程度)
・グループ内でのコメント共有
5.ロールプレイ実践(2回目)
1回目の指摘を踏まえて、再度ロールプレイ形式で実施し、その後相互フィードバックを行なう。
▼研修のウリ!
<研修の特徴>
・海外で開発された実績ある手法をベースに日本流にアレンジ。手順化しているので分かりやすい。
・自分の事例(ケース)でロールプレイを行い、フィードバックをもらうことで、具体的な場面での行動改善フィードバックの方法が身につく。
・教材が充実しており、復習が容易。
お客様の声
仕事を進めていく上で多いの参考になる。早速仕事に役立てたい。
相手を気にしすぎて言いたいことが言えなかったが、相手の理由をしっかり聞くことで、納得感を持たせることが新鮮だった。いきなり注意するのではなく、しっかり理由を聞いてからかかわるようにしたい。
講師からのメッセージ

TAKA OTSUBO大坪 タカ
守破離という言葉がありますが、この型を学び、身につけることで、いろいろな場面での応用が可能となります。
さらに自分の実際の事例でケースをつくり、ロールプレイの際は、敢えて自分の事例における部下役を演じます。
ローププレイでは、実習者、相手役、観察者の役割を交代しながら取り組むことになります。そのため、全ての時間が学びとなり、高い学習効果が得られます。実践型の研修で、部下指導のスキルを高めていきましょう。
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