A市役所 幹部職員道場(係長) ~職場戦略を活用した管理監督者としてのマネジメント~(半日:4時間)


こんな課題に対する研修です

本道場のテーマは、「プレーヤーからマネージャーへ」。日頃の自分自身の職場のマネジメントの仕方をふりかえりながら、管理監督者の様々な役割例やチャレンジ課題をグループワークを交えて学ぶことで、今後の管理監督者としてのパワーアップにつなげていきます。

対象者

管理監督者のマネジメント(プレーヤーからマネジャーへ)

研修の期待される効果

デフォルト画像

1.管理職(課長)の役割や課題に対して:イメージが湧かず、前向きでない
2.戦略計画について:重要性や活用する場面がわからない

デフォルト画像

1.管理職(課長)の役割や課題に対して:イメージが出来、前向きになり、日々の行動が変わる
2.戦略計画について:戦略の意味を再確認し、部下への説明などに活用できる

研修プログラム例

起 チェックイン
 ○本道場のねらい、心構え、進め方等
1.管理職像をイメージしよう!
 ○事前課題「理想の上司(課長)の条件、課長/課員の役割の違い」を踏まえて、ワールドカフェ形式の対話
2.管理監督者(マネージャー)の役割とチャレンジ課題
 ○管理監督者(マネージャー)の定義、役割、五つの環境変化、七つのチャレンジ課題
3.チャレンジ課題への原理原則を学び直す
 ○部下育成(解説+ワーク)
 ○戦略通訳(同)
 ○意思決定(同)
 ○プレマネバランス(同)
4.管理監督者(マネージャー)としてパワーアップするために
 ○「これからの私のパワーアップ・ストーリー」を描く(ワーク)
結 チェックアウト
 ○ふりかえり、まとめ

ワーク紹介

■部下育成力強化ワーク①職場メンバーのタイプ分け
 職場のメンバーを思い浮かべる。→各メンバーを、2軸で分類する。(部下の伸びしろ(期待値)、本人の成長意欲)→2軸を踏まえ、4象限にプロットしてみる。(「Mさん」等イニシャル可)→今の職場の状況で、どういう優先順位(順番)で部下育成に注力すべきかを考える。

■部下育成力強化ワーク②部下への関わり自己チェック
 ・職場の各メンバーの育成に自分がどう関わっているかをふりかえり、3つの視点(目標の咀嚼、ストレッチ業務賦与、ふりかえり支援)から要点書きする。

お客様の声

・今年、係長になったこのタイミングで研修を受講できてとてもよかった。係長としての自信や実績もなく不安に思っていたが、同じ職階の方と受講できていろいろな立場や経験を知ることができてとてもよかったと思う。意思決定力強化シートは係内で運用していきたい。
・今の自分にできていない部分が明確になった(マネジメント)。実際に現場で行うのは簡単でないと思うが、少しずつでも修得できるよう努力したい。
・今まで、マネージャーというものをあまり意識して考えることがなかったが、今回参加して、学び、考えるいい機会になった。
・グループ内の意見交換で、自分の考える事、言いたい事が話すことができて良かった。
・係長をして2年間、改めて自分のポストの重要性やいろんな気付きがあり良い刺激になった。

講師からのメッセージ

江口 雅祥

MASAYOSHI EGUCHI江口 雅祥

この道場は、世の中の管理監督者(マネージャー)に関する経営学研究の成果を参考に
①自分自身の管理監督者としての課題への対応法や、職場戦略を活用している場面を、説明できるようにすること
②自分自身がパワーアップし成長する姿と、その時の職場・市役所の姿を描き、行動(実行)につなげること
③今後、管理職(課長)になることにより前向きになること
をねらいとします。「道場」では真剣勝負を求めますが、安心して「失敗してもよい場」でもあります。脳をフル回転させる「思考の筋トレ」でみっちり鍛えます。

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課題別研修
 
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