意外と知らない中国と中国人の基本の「き」 ~ニュースやうわさが教えてくれない中国社会入門講座~(3時間~半日程度)


こんな課題に対する研修です

日本と中国の行き来が活発になり、経済的な結びつきが強まった今日でも、
日本人の中国人に対するイメージには少なくない偏りが見られます。
それが原因で、業務に障害が発生することも珍しくありません。
そしてその多くは、中国や中国人に対する基本的な知識の不足が原因になっています。
この講演・研修では、メディアや経済報告書とは違う角度から、
教材やワークショップなどを通じて、わかりやすく紹介します。
高校生・大学生でも楽しく理解できます。

対象者

中国業務担当者/赴任準備期間の人材/関連の事業展開を考えている経営者など

研修の期待される効果

デフォルト画像

・中国人が怖い、わからない。
・中国人はみんな同じ。
・中国人はずうずうしい。
・日本の方が優れている。
・中国人は管理されてかわいそうだ。
・中国は日本人にとって怖いところ。などステレオタイプな印象。

デフォルト画像

・中国の多様性と複雑さ、スピード感を感じ、中国社会と中国人の見方が変化する。日本と違う価値観を感じることで、異文化への適応が促進される。

研修プログラム例

1.中国と中国人という人たち~地域・世代・階級~
2.中国人が考える仕事と組織
3.ますます変わるこれからの中国と中国人

ワーク紹介

・地図を使用してヨーロッパと比較。中国の多様性を推測します。
・北京の動画から中国人の「よいところ」を探します。
・クイズ形式で、中国の組織を学びます。

お客様の声

・ぼんやり中国とはこんなところという印象があって今まで感覚で対応していたが、うまく整理されていて、ひとつひとつ腑に落ちた。
・メディアを通じて知っているつもりでいたが、角度を変えると全然違う中国があるのだとわかった。ほんとうは基本的なことを知らないで見ていたので、今後は違う見方で中国人を見てみたい。
・ヨーロッパと中国の比較が衝撃的だった。なんだかもやもやしてたのがすっきり整理される内容でした。

講師からのメッセージ

米村 美樹子

MIKIKO YONEMURA米村 美樹子

国際関係における中国の存在感はますます強くなっています。同時にこれまでの「日本側が中国に進出し経済活動を行う」から「中国側が自らの経済力で日本で利益を追求する」または「日本で消費をする」という新たな構造に変化していっています。これに伴い日本人と中国人との関係性の近さがより顕著になってきています。
一方で中国の社会構造や中国人のメンタリティなど、基本の「き」と言える情報が依然日本人に理解されておらず、いくらかの誤解があるのも事実です。
この研修・講演は中国現地勤務の日本人従業員からも評価いただいた内容です。中国ビジネスや外国人労働者雇用の現場に関わる方など、お役立てください。

この講師の詳細ページへ
課題別研修
 
  • sb-bnr-jpia.png
  • sb-bnr-concierge.png
  • sb-bnr-pickup.png
  • sb-bnr-interview.png
  • sb-bnr-signup.png
  • sb-bnr-collaboration.png