パワーハラスメント防止のための感情コントロールアンガーマネジメントを身につけ、お互い尊重し合える組織へ/4時間(2~3時間に短縮も可能)

~組織で活かす アンガーマネジメント~

こんな課題に対する研修です

パワーハラスメント防止のために法律や判例を学ぶ研修を実施しても、なかなかパワハラが減らないのが現状です。なぜなら知識として理解し、頭ではわかっていても「ついイラっとしてしまい怒鳴ってしまう」ケースが多いからです。パワハラ防止のためには、基礎知識という「理屈」と、怒りという「感情」の両面に向き合うことが必須です。当研修では基礎知識、感情のマネジメント方法、チーム内でのコミュニケーション方法について学んでいただきます。

対象者

若手~管理職、経営者

研修の期待される効果

デフォルト画像

・組織内でパワハラについての悩みがある
・パワハラ防止のためになにをしたら良いのかわからない
・イライラするとつい強く怒ってしまう
・感情のコントロールができない社員がいて、周りに悪影響がある
・チーム内の風通しが悪く、良好なコミュニケーションが取れていない

デフォルト画像

・ハラスメントの基礎知識がつき、組織内の「パワハラをなくす」という共通意識が醸成される
・パワハラ防止のための手段がわかるようになる
・怒りの感情をマネジメントできるようになる
・感情のコントロールができるようになり、仕事の効率や生産性があがる
・お互いの価値観や考えの相違について理解でき、尊重し合える雰囲気ができる

研修プログラム例

1.パワーハラスメントとは
2.パワハラが生まれる3つの原因
3.アンガーマネジメントとは
4.怒りが生まれるメカニズム
5.アンガーマネジメントの3つのコントロール
6.アンガーマネジメント的組織づくり                          

ワーク紹介

1.怒ることのデメリットとメリットを考える
2.あなたが組織の中で守りたい「べき」(価値観・常識・理想)はなに?
3.価値観の共有ワーク
4.チーム内ルール作りワーク

お客様の声

・パワハラとはどういうものなのか理解できてよかった
・怒りの感情が起こる仕組みがわかったので、反射的に怒ることが少なくなりそうだ
・チームメンバーの価値観を知ることができたので、コミュニケーションがとりやすくなると思う
・怒りをコントロールする手法が学べたのが良かった
・一人ひとりが感情コントロールができれば、より良いチームになると感じた

講師からのメッセージ

鷹取 智子

TOMOKO TAKATORI鷹取 智子

誰もがパワーハラスメントをしたくてしているのではなく、多くの場合は頭ではわかっていても感情が抑えきれずパワハラを起こしてしまうのではないでしょうか。
組織において一人が怒鳴ったりイライラしていると、怒りの連鎖はあっという間に周りに広がります。
実は怒りの感情は自分でコントロールができます。その手法を知らないだけです。
誰もが感情マネジメントができるようになれば、誰かが誰かに当たることがなくなるうえに、コミュニケーションが活発になり仕事が進めやすくなります。
また、怒りをコントロールすることで目の前の仕事に集中でき、仕事の効率が上がることも期待できます。
アンガーマネジメントを学んでハラスメントを防ぎ、組織内のコミュニケーションを活性化していきませんか?

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