現場が変わる!体験型チームビルディング研修半日で実感する、対話と協力で成果を出すチームづくり/半日(3.5時間)
こんな課題に対する研修です
本研修は、半日で実施できる参加体験型のチームビルディング研修です。アイスブレイクや体験型ワークを通して、普段あまり会話のない職場でも自然な対話を生み出し、メンバー同士の理解と信頼関係を深めます。
チームで課題に挑戦するワークでは、情報共有や役割分担の重要性を体感するとともに、メンバーそれぞれの価値観や考え方の違いに気づくことで「多様性」を理解します。さらに、価値観の違いを前提に意見を出し合い、チームとして結論を導く「合意形成ワーク」を行うことで、対立ではなく建設的な議論の進め方を学びます。
体験→振り返り→学びの整理というプロセスにより、現場で実践できるコミュニケーションとチームづくりのポイントを身につけ、明日からの職場行動の変化につなげます。製造現場や対話の少ない職場でも実践できる、実務に直結したチーム力向上プログラムです。
対象者
職場単位(若手~中堅~チームリーダー)・ライン単位
研修の期待される効果
〇会話が少なく、メンバーの考え方を知らない
〇 価値観の違いが誤解や衝突につながる
〇意見を言わない・言えない雰囲気がある
〇 話し合いをしても結論がまとまらない
〇チームよりも個人作業の意識が強い
●メンバーの価値観や考え方を理解できるようになる
● 違いを受け入れ、尊重する意識が生まれる
● 意見を安心して言える心理的安全性が高まる
●チームで話し合い、合意形成できるようになる
●チームとして成果を出そうという意識が高まる
研修プログラム例
【内容】
・体験ワーク「バーベキューへGО!」
・チーム発表 / 振り返り・分かち合い
・チームワークに必要なものは何か
2.「多様性の理解」-相互理解・相互尊重で関係の質を高める 価値観や考え方の違いを体験ワークを通して実感し、「自分と他者は違う」という前提で関わる大切さを学びます。
相互理解と相互尊重の姿勢を身につけることで、心理的安全性の高いチームづくりの基礎を養います。
【内容】
・多様性とは何か
・体験ワーク「新幹線の車内で」
・チーム発表 / 振り返り
・相互尊重の関わり方(合意形成のポイント)
・体験ワーク「心のエンジン(価値観)を見つける」
・価値観とは
3.チーム活動を円滑にするコミュニケーションのコツ 傾聴や共感といった実践的なコミュニケーションスキルを体験的に学び、メンバー同士の信頼関係を高める関わり方を理解します。対話の少ない職場でも実践できる、チームの関係性を改善する具体的なコミュニケーションのコツを習得します。
【内容】
・2つのコミュニケーション(感情・情報)
・相手と信頼関係をつくる聴き方「傾聴」とは
・傾聴のポイント
・同感ではなく共感する
・体験ワーク「最近、楽しかったこと」
・非言語の重要性
4.まとめ 研修での気づきを振り返り、自職場で実践する具体的な行動を整理します。チームの目的や価値観を意識した行動変化につなげることで、研修を一過性で終わらせず、現場でのチーム力向上に結びつけます。
【内容】
・全体の振り返り「自チームでの実践に向けて」
・全体共有
▼研修のウリ!
製造現場で50回以上実施してきた体験型チームビルディング研修。半日で自然な対話を生み出し、メンバー同士の相互理解と信頼関係を深めます。対話の少ない職場でも実践でき、現場のチーム力向上と職場活性化につながる実践プログラムです。
お客様の声
・最初は正直「研修は堅いもの」というイメージでしたが、ゲームのようなワークが多く、楽しみながら学べました。自分の意見を言うのが苦手でしたが、意見を出しても否定されない雰囲気があり、安心して話せました。普段あまり話さない人とも会話ができてよかったです。
・チームビルディングという言葉は知っていましたが、実際に体験すると重要性がよく分かりました。特に合意形成のワークでは、意見を出し合いながら結論をまとめる難しさと大切さを実感しました。現場でも「まず意見を聞く」ことを意識するようになりました。
・部署間のコミュニケーションが少なく、誤解が生まれることもありました。研修では、情報の伝え方や受け取り方の違いを学び、コミュニケーションのズレが起きる理由が理解できました。これからは相手の立場を考えて伝えることを意識したいと思います。
・若手と話す機会が少なく、距離を感じていましたが、ワークを通して自然と会話ができました。お互いの価値観を知ることで、若手の考え方も理解できるようになりました。チームで仕事をする意味を改めて感じた研修でした。
・チーム作りには、まずは関係構築が大事であることに気づきました。心理的安全性を高めるヒントをたくさん学べたので、明日からやってみます。
・研修の中で繰り返し説明されていた「心理的安全性」が担保された研修だったように感じました。心理的プレッシャーの強い研修も世にある中で、本研修は抑圧的な雰囲気がなく、自然に参加意欲が湧いてくる、とても学びのある研修でした。
講師からのメッセージ

TAKUHIRO KINOUE木之上 拓浩
私はこれまで、製造ラインのチーム活性化を目的として本研修を50回以上実施してきました。現場では「忙しくて話す時間がない」「仕事はできるがチームとしてまとまりが弱い」といった課題をよく耳にします。しかし、チームの力は特別なことではなく、少しの対話と相互理解から大きく変わっていきます。本研修では、体験型ワークを通してメンバー同士が自然に対話し、お互いの価値観や考え方を知る機会をつくります。
さらに、意見の違いを活かしながらチームとして合意形成するプロセスを体験することで、現場で活きるコミュニケーションのポイントを学びます。
これまで多くの製造現場で「職場の雰囲気が変わった」「会話が増えた」といった声をいただいています。研修をきっかけに、チームが互いの力を引き出し合い、より良い職場づくりにつながることを願っています。
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