役職者向け 効果的な表現技術 ~わかりやすく・伝わるように話すプレゼンテーションスキル~(6時間×2日:短縮版実施可)


こんな課題に対する研修です

役職者として部下や大勢の前で話す機会が増えたが思うように話を伝えられない。あるいは伝わらない。いろいろと話し方についてのスキルを勉強したが一向に向上しない。表現をする側・伝える側としてスキルアップをすることも、とても大切ですがもう一つ忘れてはいけないのが、表現をする側の向こう側には受け取る人・伝えられる人がいるということです。基本的な伝えるスキルの学びとともに相手に合わせた伝え方についてを習得し実践を通して現在の自分自身の課題を明確にします。

対象者

リーダー~管理職層までの役職者

研修の期待される効果

デフォルト画像

・指示命令が思ったように伝わらない。
・会議で意見を述べても「何が言いたいのかわからない」と言われてしまう。
・とにかく「話が長い!」(短く話せない)
・部下の簡潔に要領よく報告をさせる技術を向上させたい

デフォルト画像

・限られた時間の中で要点を絞った話ができるようになる
・相手に合わせて話を組み立てられるようになる
・実践を通じて現在の課題を明確にできる
・他受講者との交流やフィードバックにより多くの事例の共有や学びを深めることができる
・役職者としての必須スキルである表現術を習得・体得できる

研修プログラム例

1.役職者として必要なマネジメントの基本を確認する
  ・マネジメントとは何か
  ・マネジメントに必要な能力の確認
2.効果的表現に求められる能力
  ・役職者に求められる能力とリンクしている
 【演習】
  自己紹介(他者からの印象を知ろう)
  他受講者からのフィードバックにより自分自身を客観的に評価してもらえる強点・改善点が明確になる  
  ・効果的表現の大切な3要素について
   戦略・シナリオ・デリバリー + ビジュアルドキュメント
  *今回の研修の中では「戦略」の部分をしっかりと学んで頂きます。
  「誰に対して」「どこまで」「どうして欲しいのか」とうについて聞き手の分析を学びます。
 【ミニワーク】
 「思い込みの罠にはまるな」
  人は同じ条件下であっても受け取り方は様々。さらには得た情報を自分なりに解釈し、思い込みが生じます。
  ミニワークを通じて思い込みを体感して頂きます。
3.学んだ3要素を活用して実践でプレゼンテーション
  ・他者からのフィードバックでここまでの学びと成果を確認する
  ・今後の課題設定を行う(できていること・強化すべきこと)

ワーク紹介

最終の実践では動画撮影を行います。普段見ることのできない自分自身の話す姿を客観的に振り返ることができあます。
また、研修の途中でも随時、動画を撮影し耳から聞くだけではなく、自分自身の目で見て確認できるステップを取り入れています。

お客様の声

・今までは話すことにばかり意識がいっていましたが話す前にもいろいろと考えておくことがあって「聞き手の分析」はなるほどと思った。会議のプレゼンだけじゃなくて日常のいろんなところで活用できそうです。
・自分の印象を客観的に見れる時間があって良かった。そんなことしてないと思ってたことが「癖」ででていた。
・ミニワークや演習がたくさんあって学んだことをやってみれるのが良かった。他の人の話も聞くことができたのでいいな、と思ったことはまねして取り入れたいと思いました。
・そもそも振り返ってみるとこの研修自体が学んだことの見本になっていた。

講師からのメッセージ

立花 ちづこ

CHIZUKO TACHIBANA立花 ちづこ

この研修はあえて「プレゼンテーション研修」という名前をつけていません。プレゼンテーションと聞くとどうしてもスクリーンを背負った会議での発表がイメージされることが多いからです。しかしながら役職者にとっては朝礼・部下への指示命令・報告・指導等、日常のすべての場面がプレゼンなのです。情報や意見を伝達することは役職者にとってとても大切な役割です。この研修を通じて日々の業務において迅速・正確に物事を伝えられるようになることは広い意味での生産性の向上にもつながっていきます。

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課題別研修
 
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