「ホウレンソウ」研修〜「ホウレンソウ」で仕事と関係をSHINKA(進化・深化)させよう〜(3〜4時間)


こんな課題に対する研修です

「ホウレンソウ」(報告・連絡・相談)は仕事をスムーズに進め、よりよい人間関係を構築するために必要不可欠なものです。仕事を取り巻く環境の変化や、コミュニケーション力が不足している若い人材の増加等により、ホウレンソウが機能しないことで起こるトラブルが増えています。この研修では、「ホウレンソウ」の意味とポイント正しく理解し、それをどのように実践すればよいかを明確にします。さらに、グループワーク等を用いて、受講者一人ひとりが抱えている課題や問題に向き合い、「明日からこれをやってみよう!」と思えるやり方や考え方を持ち帰っていただくことを1番の目的としています。

対象者

新入社員/若手~中堅社員/ホウレンソウが実践できていないと言われる方/ホウレンソウをどのように指導すればよいか悩んでいる管理職の方

研修の期待される効果

デフォルト画像

・忙しいとつい、伝えることが後回しになってしまう。そして、相手から催促されることが多い。
・アルバイトをしているときも、相談したいことがあっても、周りが忙しいとつい声がかけられなくて困ることが多かった。

デフォルト画像

・まず、仕事の見通しを立てて(手順ややるべきことを明確にすること)、必要な情報を上司や先輩に自分から伝えておけば、手を止めることなく集中できることがわかった。確認ミスなどは、仕事に集中できていない場合に起きることが多いので、積極的に自分から声をかけて事前に伝達するようになった。
・以前は「忙しいから後にしてほしい」と言われると何も言えなくなってしまっていた。でも研修で「次の一言を用意しておくこと」を学び、「いつだったらいいですか?」と聞けるようになった。相手に気を遣うのではなく、相手の忙しさに気遣いある言葉をかけられるよう、もっと表現力を高めていきたい。

研修プログラム例

1.オリエンテーション        
 ・自己紹介
 ・受講者のホウレンソウについての現状を把握
 ・研修の目的について
2.「ホウレンソウ」を正しく理解する
(1)ホウレンソウはなぜ大切か?
(2)どんなふうに「ホウレンソウ」すればよいか               
  ①「指示」や「依頼」を正確に理解する
  ②「報告」「連絡」「相談」の意味を正しく理解する              
  ③「わかる」と「出来る・やる」の違い
  ④「報告」「連絡」の実践ポイント
  ⑤相談を活用して仕事と人間関係をSHINKA(進化・深化)させよう
   【ケーススタディ1】(グループ討議)
  ⑥仕事が出来る人は相談上手(説明)
3.どこまでお互いが情報を共有すればよいか(情報共有には3つの深度がある)
  ①【ケーススタディ2】(グループ討議)
  ②情報の共有化には「3つの深度」がある(説明)
  ③ケーススタディ2の再発防止策を考える(グループ討議とまとめ)
4.「ホウレンソウ」の振り返り
  ①自分自身の課題と改善策について(個別作業)
  ②改善策についての意見交換(グループ討議)
5.まとめ

お客様の声

・「ホウレンソウ」は、知識としては、ある程度意味を知っていましたが、知っていることと出来ることは大違いだと気付きました。研修で具体的にどのように実践すればよいかが明確になったので、不足していることを早速、実践していきたいと思います。(新入社員)
・ケーススタディの内容がリアルで「まさに自分のことだ」と思いました。どのように対応するかだけでなく、自分の職場の状況について皆で話し合うことで、メンバーからも、仕事の進め方のヒントを得ることができました。(新入社員)
・部下や若手社員に対して、「なぜホウレンソウができないのか?」と思っていましたが、意味や実践のポイントを自分自身が理解出来ていないことに気づきました。「ホウレンソウが出来る部下」にするのは、自分自身の役割だと認識出来ました。(管理職)    

講師からのメッセージ

大西 恵子

KEIKO ONISHI大西 恵子

何でも初めは「わからない」し「出来ない」ものです。でも、「必ず出来る(わかる)ようになり」と信じて取り組み続けることで、少しずつ変化しはじめます。研修という限られた時間の中で私が大切にしていることは、「一人ひとりの変化や変化に直結するものが何かを見つけ、取り組みやすく加工して手渡すこと」「変化を信じること」「見守ること」の3つです。釣った魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えるのが講師の務めだと思っています。

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課題別研修
 
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