リーダーのための1on1ミーティング〜「教える/アドバイス」するから「自ら考え、行動することをサポートする」コミュニケーションへの転換〜:2日間(6時間×2日)


こんな課題に対する研修です

・部下(チームメンバー)の具体的な行動や結果が見えない
・アドバイスしたり教えたりしているが行動が変わらない
・部下(チームメンバー)に対してどんなサポートすればいいのかわからない

対象者

管理職/プロジェクトリーダーなどチームを持っているリーダー

研修の期待される効果

デフォルト画像

・定期的に面談はしているが、進捗確認で終わっており、ワンパターン化している
・部下(チームメンバー)にアドバイスはしているが、結果や行動につながっていない

デフォルト画像

・10~15分の面談で、具体的な行動を明確にすることができるようになる
・部下(チームメンバー)が何をすればいいかを自分で考えられるようにサポートができている

研修プログラム例

1.「教える/アドバイスする」から「考えさせる」コミュニケーションへの転換
(1)「コーチング」という選択肢
 ・コーチングの考え方と期待できる効果
 ・信頼関係をつくり部下(チームメンバー)の成長・貢献欲求を引き出す「承認」
 ・相手の話を真剣に聴く「積極的傾聴」
 ・部下(チームメンバー)の中にある解決策を引き出す「質問」
(2)リーダーとしてのあり方を考える
 【ワーク】どんなリーダーでありたいかを考える。
 【ワーク】部下(チームメンバー)と信頼関係を築くためにできることを洗い出す
 【ワーク】部下(チームメンバー)のやる気を引き出すためにできることを考える
(3)1on1ミーティングの進め方
 ・1on1ミーティングの流れ
 ・部下(チームメンバー)の鏡になって伝える「フィードバック」
 ・プラクティス!プラクティス!プラクティス!(ひたすら練習する)
 【ワーク】コーチ役と部下役で実際に1on1ミーティングを繰り返し実践練習する
(4)目指すリーダーになるためのプレゼン
 【ワーク】どんなリーダーを目指すのか、そのための行動計画をプレゼンする

ワーク紹介

1.1on1ミーティングの実践練習
 受講者同士で、コーチ役と部下役を決め、実際の課題や問題について1on1ミーティングで解決策を導く練習を繰り返し行います。1回終了のたび、オブザーバー役と部下役からフィードバックをもらうことで、研修中にできるレベルになることが期待できます。

2.目指すリーダーになるためのプレゼン
 受講生個々人が目指すリーダー像とその行動計画をグループの中でプレゼンし、受講生同士で応援メッセージを交換することで、支援、応援されることの大切さを体感するとともに、受講生自身のモチベーションを高めます。

お客様の声

2018年10月金融
・コーチングとは自分の考えを伝えるのではなく、相手の目標達成のために支援をするという考えが印象に残りました。この事を忘れず、対話をしていきたいと思います。
・「答えは相手の中にある」という言葉が印象に残りました。指示するのではなく、相手に考えてもらい、納得して行動してもらえるようにすることの大切さを学びました。

講師からのメッセージ

野本 果甫

KAHO NOMOTO野本 果甫

リーダーは部下(チームメンバー)の目標達成のための支援者であり、それを応援する人でもあります。部下(チームメンバー)に教えたり、アドバイスすることも必要ですが、相手の課題を整理し、問題解決のための行動を導き出すことを短い時間でも繰り返し行うことが、部下(チームメンバー)の考える力と行動力を育てます。
リーダーのあり方が、1on1ミーティングの進め方や効果に大きく影響することから、自分自身の目指すリーダー像を研修中で宣言して頂くことで、リーダー自身の軸も明確に持って頂く研修です。

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課題別研修
 
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