【調剤薬局向け】かかりつけ薬剤師として身につけておくべきコミュニケーション患者様から信頼を得、満足度を高めるために押さえておくべき3つのポイント/6時間(4時間等、短縮版実施可能)

チームワーク作りのためのワークショップ

こんな課題に対する研修です

かかりつけ薬剤師になるための要件は色々とありますが、その要件をクリアしても患者様からの信頼を得、満足度を高めるためにはコミュニケーションスキルは必須です。薬剤師としての知識・スキルを上げることはもちろん必要なことですが、コミュニケーションスキルを身につけることも大事なのではないでしょうか。この研修では単にスキルを学ぶのではなく、コミュニケーションの‘根本’を学ぶことによって、自ら考えて動けるようになっていただくのを目指しています。患者様から選ばれるかかりつけ薬剤師を増やしたい調剤薬局様のための研修です。                                                                     

対象者

新人、若手、中堅、管理職、経営者

研修の期待される効果

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・患者様からの満足度がイマイチ上がらない
・薬剤師としての知識は申し分ないのだが、コミュニケーション力が低いため患者様からの信頼感が得られていない
・コミュニケーション自体が苦手だという人がいる
・「伝えた」「いや、聞いていない」というミスコミュニケーションが起こりやすい人がいる

デフォルト画像

・患者様からの信頼感が高まり、かかりつけ薬剤師として指名される人が増える
・コミュニケーションとは、単なる言葉のやりとりではなく、相手の深い部分まで聴き取ることであるという理解が深まる
・ミスコミュニケーションが生まれる仕組みを知ることにより、意思疎通がうまくいくようになる
・苦手だった人が、単に違うタイプであるということがわかることによって、うまく関係性を作ることができるようになる
・薬局内のコミュニケーションも円滑になり、人間関係で離職する人が減る

研修プログラム例

●コミュニケーション概要
●なぜミスコミュニケーションが生まれるのか?
●ラポールを築くために ~自分と他人の違いを知る~ 、~アクティブリスニング~
●ミスコミュニケーションを防ぐ聴き方   
●ミスコミュニケーションを防ぐ訊き方

ワーク紹介

●アクティブリスニング
アクティブリスニングとは積極的傾聴と言う意味。相手がどんどん話せるようになるための傾聴の一つの方法が‘あいづち’なのですが、‘あいづちの達人’になっていただくワークを入れています。
(他、多数ワークを組み込んでいます)

お客様の声

・テーマのすべてがこれからのコミュニケーション能力向上のため実践していきたい事が多く、勉強になりました。
・全部楽しくて、時間があっという間に過ぎました。
・普段何気なくとっているコミュニケーションですが、改めて深いな…と思いました。ワークが多くて、眠気がこなかったです。

講師からのメッセージ

ナカムラ トモコ

TOMOKO NAKAMURAナカムラ トモコ

スキルを単に学ぶだけでは、スキルを忘れてしまうと全く使えなくなってしまうということが起きてしまいます。そうではなく、コミュニケーションの根本を知り、理解することによって、「では自分は今、何をすればいいのか?」を考えられるようになります。‘知識を知恵に変えられるように’と言うことも意識して、お伝えしていきます。

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