タイプ別・良好なコミュニケーションのポイント~サブパーソナリティーを活用した、コミュニケーションスキルアップ術~ 4時間(2時間~1日等、カスタマイズ可能)


こんな課題に対する研修です

社内外において相手ともっと良い関係を築きたいと思う方へ、サブパーソナリティーやコミュニケーションタイプを活用した、相手との良好なコミュニケーション力を身につける研修です。
サブパーソナリティーとは人の持つ様々な部分を取り上げて準人格化して独立させたもので、SP(サブパーソナリティー)トランプを使いながら自分のサブパーソナリティーやコミュニケーションタイプの理解や他者理解を深めていき、より良いコミュニケーションスキルを体得します。SPトランプは2つの心理学をベースに日本人のデータによって開発され、これまで企業や学校などでのべ30万人に使われています。

対象者

新入社員、若手、中堅、管理職、経営層

研修の期待される効果

デフォルト画像

・社内のコミュニケーションがいまひとつで、停滞感がある。
・お客様との会話が弾まず、良い信頼関係が築けず成果に繋がらない。
・自分の言いたいことが、相手に響かない。
・対人関係がなかなかうまくいかない。

デフォルト画像

・社内のコミュニケーションが良くなり、職場が活性化される。
・お客様に合ったコミュニケーションの取り方によって信頼関係が高まる。
・自分の伝えたいことが、わかりやすく相手に伝わりやすくなる。
・自己理解と他者理解が深まり、人間関係が円滑になる。

研修プログラム例

【イントロダクション】
・本日の目的と目標
・自己紹介
【良好なコミュニケーションとは】
・コミュニケーションとは
・良好なコミュニケーションとそうでない場合の違い
【サブパーソナリティーとコミュニケーションタイプ診断】
・サブパーソナリティー、SPトランプとは
・SPトランプを使ったサブパーソナリティとコミュニケーションタイプ診断
【タイプ別コミュニケーションのポイント】
・各コミュニケーションタイプの特徴
・違うタイプとのコミュニケーションのポイント
【ロールプレイ】
・タイプ別コミュニケーションの実践
・フィードバックと気づきの整理
【振り返りと今後のアクションプラン】
・学びの振り返りと全体シェア
・今後のアクションプラン作成
【本日のまとめ】
・総括

ワーク紹介

●自己理解・タイプ別診断
・SP(サブパーソナリティ-)トランプを使って、自分のサブパーソナリティーやコミュニケーションタイプを知ることができ、自己理解を深めます。
・他者のサブパーソナリティーやコミュニケーションタイプを知ることで、他者理解や多様性を深めます。
●ロールプレイ
・タイプ別にどのようなポイントを意識してコミュニケーションを図ればよいかを、ロールプレイとフィードバックを通じて体感することで、良好なコミュニケーション力を身に付けます。

講師からのメッセージ

吉野 賢治

KENJI YOSHINO吉野 賢治

自分と相手のコミュニケーションタイプやサブパーソナリティーを知り、それに合ったコミュニケーションをとることで、お互いの関係性が飛躍的に良くなります。SPトランプを使って、楽しみながら自己理解や他者理解を深め、より良いコミュニケーションを実現できる力を身につけていきましょう。

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課題別研修
 
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