瞬発コミュニケーション研修とっさにその場で考えて話す力を鍛える/120分(調整可能)
こんな課題に対する研修です
知識はあるのに、
「とっさに話を振られると、何から話せばいいか分からなくなる」
「頭の中にあるのに、言葉になるまで時間がかかってしまう」
「一言目が出ず、会議で発言する前に話題が流れてしまう」
「『準備せずに話すのが苦手』という意識から、話すことをためらう」と、知識を活かせない方が多く存在します。
これは才能の問題ではありません。瞬間的に「情報処理→言語化→発話」を同時に求められる"マルチタスク"に慣れていないだけです。本研修では、500種のランダムなテーマを使って即興で話す練習を繰り返し、「とりあえず話してみる」感覚を安全な環境で体得します。
座学ではなくワーク中心。短時間でも手応えが出やすく、明日からの会議やプレゼンでの質疑応答での発言につながる実践型トレーニングです。
対象者
若手〜中堅社員、会議などでとっさに発言できない方/質問対応が苦手な方
研修の期待される効果
・とっさに話を振られると、何から話せばいいか分からなくなる
・話題が出てこない/頭の中にあるのに言葉になるまで時間がかかる
・一言目が出ず、会議で発言する前に話題が流れてしまう(発言機会を逃す)
・「準備せずに話すのが苦手」という意識から、話すことをためらう(心理的ハードル)
・ランダムテーマでも「考える→まとめる→言語化する→口に出す」を素早く回せるようになる
・突然の指名や質問でも、「とりあえず話してみる」ができる(心理的ハードル低下)
・相互フィードバックにより、改善点が明確になり、育成力・フィードバックスキルも向上
・会議や打ち合わせでの発言が増え、前向きなコミュニケーションにつながる
研修プログラム例
即興で話すときの基本(情報処理→言語化→発話)を理解し、話し始めやすくする
【内容】
即興で話す際に役立つ基本的な考え方を短い講義で共有します。
2.2. グループワーク(95分)
1分でまとめて話す瞬発力を反復で鍛える/相互フィードバックで改善ポイントが明確になる
【内容】
5名程度のグループで繰り返し実践します。
①お題をランダムに提示 → その場で内容をまとめて1分発表
②1分間、グループ内でフィードバック(相互学習)
※ポジティブなレビュー。改善点も「もっと良くするなら」の形で伝えます。
3.3. 振り返り(10分)
学びを整理し、明日からの改善行動を具体化する
【内容】
気づきの共有/明日からできる改善行動の設定を行います。
▼研修のウリ!
・座学ではなくワーク中心の実践型トレーニング
・500種のランダムテーマで即興1分スピーチを反復(独自ワーク)
・参加者同士(必要に応じて社内レビューワー)で相互フィードバック
・テーマは事前にExcelで共有し、貴社で取捨選択・追加可能(実施1週間前まで)
・短時間でも手応えが出やすく、会議での発言増加につながる
お客様の声
講師からのメッセージ

SEIKA SAKAMAKI坂巻 成香
突然の指名や質問に「頭が真っ白になる」のは、才能不足ではなく、瞬間的な情報処理と言語化を同時に求められる“マルチタスク”が原因です。
本研修では、ランダムなテーマで1分スピーチと相互フィードバックを何度も繰り返し、「とりあえず話してみる」感覚を安全に体得します。
明日からの会議で、まず一言目が出る状態を一緒につくりましょう。
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