Team Up!プログラム新入社員を辞めさせない、先輩社員のためのコミュニケーション/2時間×6日の継続支援プログラム。短縮、集中などカスタマイズ可能
こんな課題に対する研修です
【心理的安全性を確保し、定着させる組織の基盤づくりに】
若手・中堅社員が増えてくると、「注意すると関係が悪くなりそう」「どう伝えれば育成につながるのか分からない」といった悩みが現場で増えてきます。さらに状態が悪化すると、離職の問題につながります。
本研修は、評価や叱責ではなく、“相手を育てる”コミュニケーションを身につけることを目的としています。
カール・ロジャーズの傾聴理論をベースに、共感的に話を聴く力、相手の考えを引き出す質問力、そして事実・影響・未来に焦点を当てたフィードバックを実践的に学びます。
新人・後輩との関わりに自信が持てない方、つい感情的・評価的な伝え方になってしまう方、チームの心理的安全性を高めたい組織に最適な研修です。
対象者
3~5年目若手社員
研修の期待される効果
・新人や後輩への声かけが「注意」「指摘」「指示」中心になってしまう
・伝え方に迷い、フィードバックを避けたり、感情的になったりする
・相手の気持ちや背景まで考える余裕がなく、すれ違いが起きやすい
・「なぜできないのか」と原因追及型の会話になりがち
・チーム内で相談や報告が遅れ、心理的安全性が低下している
・相手の立場や感情を踏まえた、落ち着いた対話ができるようになる
・評価ではなく「育てる」視点でフィードバックができる
・事実・影響・未来に基づき、改善につながる伝え方が身につく
・新人・後輩が安心して相談・報告できる関係性が生まれる
・チーム内の信頼感と主体性が高まり、育成が組織文化として定着する
研修プログラム例
・「聴く力」が身につく
「話す・聴く」を通じてチームで安心して話せる関係になる
【内容】
・カール・ロジャーズの傾聴理論の基本を学び、実践トレーニングを行う
2.相手の立場で考える
・他者の気持ちや視点を理解する姿勢ができる
・自分の考えと違う意見も受け止められる
【内容】
・オープンクエスチョンを目的に応じて使う練習
・なぜ?を使わないアプローチを学ぶ
3.育成につながるフィードバック
・責めないコミュニケーションで、職場の安全性が高まる
・チームのモチベーションが高まる
【内容】
・FIFモデルを使った建設的フィードバック
・部下や後輩に「やる気」を引き出す関わり方を学ぶ
4.意見の違いをチャンスに変える
・感情的な反発や我慢ではなく、建設的な話し合いができるようになる
・チーム内で多様な意見が活かされ、より良い判断・改善につながる
・衝突を避ける文化から、対話で前進する文化へと変化する
【内容】
・意見と感情の分離
・Iメッセージによる意見
・意見と目的を区別するワーク
▼研修のウリ!
せっかく採用した人材が辞めてしまう理由は様々ですが、大きな原因の一つでもあり、すぐに変えることが難しいのがコミュニケーションです。TeamUpプログラムでは、単発スキルではなく「人を育てる関わり方」を段階的に習得し、評価や指示に頼らない育成力を育てます。現場に合わせた事例を対話型ワークに組み込み、学びがそのまま日常の行動に定着することを目指します。
お客様の声
「次の研修のテーマは何だろう?」と、毎回楽しみにしている自分がいることにも気づきました。
また、新入社員を迎えるにあたり、チームとして同じ方向を向いた心構えができたのも、この研修のおかげだと思います。
講師からのメッセージ

RYUSUKE TAKAHASHI髙橋 隆介
私はコンサルタントとして、組織体質改善メソッドとプロセス・コンサルテーションの手法を用い、経営層から現場まで、組織のコミュニケーションや関係性の改善に取り組んできました。その中で強く感じるのは、制度やルールだけでは組織は変わらず、日々の現場での関わり方こそが組織文化をつくるということです。
TeamUp研修は、私が現場支援の中で培ってきた経験をもとに、傾聴・質問・フィードバック・対話を体系化したプログラムです。人を育て、チームの力を引き出すための実践的な学びとして、ご活用いただければ幸いです。
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