医療・福祉現場で活かす アサーティブ・コミュニケーション実践研修自分も相手も大切にする「安心・安全」を守る伝え方/3時間~6時間(半日/1日)

【介護・福祉事業所対象】 中堅職員ステップアップ研修

こんな課題に対する研修です

医療・福祉現場では「我慢する」「感情的に伝える」といったコミュニケーションのズレが、職場ストレスや離職の要因になります。
本研修は、非主張型・攻撃型・アサーティブの違いを理解し、相手を尊重しながら自分の意見を伝える技術を身につける実践型研修です。DESC法を活用し、利用者対応・家族対応・先輩との認識ズレなど、現場で起こるリアルケースを通して、安心・安全を守る伝え方を体得します。

対象者

医療・介護・福祉施設の新人職員

研修の期待される効果

デフォルト画像

・言いたいことを我慢してしまう
・強く言い過ぎて関係が悪化する
・先輩との関係にストレスを感じる
・指摘がクレーム化する
・職場の空気が悪くなる

デフォルト画像

・事実ベースで落ち着いて伝えられる
・感情に振り回されず対話できる
・合意形成ができる
・クレームが対話に変わる
・職場の信頼関係が向上する

研修プログラム例

1. なぜ医療・福祉でアサーティブが必要か
離職・クレームとの関連性を理解する
【内容】
・医療福祉特有のコミュニケーション課題
・「我慢」と「攻撃」が生む影響
・定着との関係性

2. アサーティブとは何か
非主張型・攻撃型との違いを理解する
【内容】
・自分も相手も大切にする姿勢
・対等な関係の作り方
・3タイプ診断ワーク

3. DESC法実践ワーク
具体的な伝え方が書けるようになる
【内容】
・D(事実描写)
・E(影響・気持ち)
・S(具体的提案)
・C(合意確認)
・文章作成演習

4. 事例検討
現場応用力を高める
【内容】
・利用者家族対応
・先輩との認識ズレ
・新人の失敗対応
・グループ共有

5. ロールプレイ
実践力・体感理解
【内容】
・非主張型を演じる
・攻撃型を演じる
・アサーティブを演じる
・フィードバック共有

▼研修のウリ!
本研修は、医療・福祉業界に特化した実践型アサーティブ研修です。5,000人以上のキャリア面談と現場支援経験を基に、離職やクレームにつながる“関わり方”の課題に焦点を当てています。単なる理論理解ではなく、DESC法を用いた具体的な文章化・ロールプレイを通じて、即現場で使える形に落とし込みます。「自分も相手も大切にする」対話力を育て、安心・安全な職場づくりと人材定着を支援します。

講師からのメッセージ

藤井 広深

HIROMI FUJII藤井 広深

医療・福祉の現場は、人の命や人生に向き合う尊い仕事です。しかし、忙しさや感情の行き違いから、本来辞める必要のない人が離れてしまう現実も見てきました。私は「強く、しなやかに」をモットーに、自分も相手も大切にできる関わり方を広げたいと考えています。
伝え方が変われば、関係が変わり、組織が変わります。現場で働く皆さまが安心して挑戦し続けられる職場づくりを、共に実践していきましょう。

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