55歳からのキャリア支援と就活の実際人生百年時代に備えるライフ・シフトの考え方と、就活の具体的取り組み方

(人事評価制度)評価者研修

こんな課題に対する研修です

「定年退職や役職定年が現実的に近づき、不安で何から手を付けてよいかわからない」「再雇用か再就職で悩む」。多くの会社員や組織で働く人が直面している問題です。働き方改革と雇用延長の中、現実とのギャップに多くの方が戸惑っています。ついこの前まで60歳定年だったはずが、努力目標とはいえ70歳となりました。定年前後の方にとっては、いきなり空白の10年間が出現したと言っても過言ではありません。30年以上履歴書さえ書いたことがない多くの方が就活市場に参入されるのです。このような状況でも私たちの先輩方や同僚の中にはそれぞれに自分を見つめ直し、新たな道を切り開かれてる人もいらっしゃいます。とはいえ具体的対応は待ったなしです。誰もが経験したことのない時代を生き生きと過ごすために、最新の就活状況と知見をもとに、実践的で役立つ就活情報、キャリアプランニング、ライフシフトの考え方を一緒に学びましょう。

対象者

50歳以上、再雇用か再就職で悩む方、早期退職に悩む人、キャリアを見直したい方、等

研修の期待される効果

デフォルト画像

・再雇用か再就職かで悩んでいる
・何から手を付けていいかわからない
・就活に向けての情報収集がわからない
・自分の出来る事やりたい事役立つ事が分からない
・就活に向けての漠然とした不安

デフォルト画像

・漠然としていた不安への具体的対応が見えてくる
・就活に向けての情報収集が実践できる
・自分のやりたい事役立つ事出来る事が見えてくる
・自分への振り返りを何度も実施できるようになる
・自分なりに納得した上でキャリア選択できるようになる

研修プログラム例

■時代の背景と環境
・VUCAの時代
・答えのない時代
・悩ましい再雇用か再就職か?
<内容>
・令和3年 高齢者雇用安定法について
・ミドルシニア世代について
・55歳からの一般的な悩み
・再雇用、再就職のメリットデメリット
・人生初の転職との葛藤
・グループワーク
:①再雇用と再就職

■早期に決める就活の方法とポイント
・就業率でみる時代の変化
・データで見る就活のポイント
<内容>
・シニアが働く理由
・就活のポイントとホンネ
・新たな職場の探し方
・企業側視点から見た応募のコツ
・早期就職を目指す場合の応募ポイント
・グループワーク②
:現実的なベストの選択は?

■就職を成功に導く心構えとは?
・自分自身との対話
・データで見る企業が求めるミドルシニア
<内容>
・職種選択は柔軟に
・気持ちの切り替え方
・3年で変わることの多い希望
・企業がミドルシニアに求めるもの
・希望の仕事条件を明確に
・機会の捉え方
・グループワーク③
:ライフチャート

■今後のライフプラン、キャリアプランについて
・自分のキャリアを振り返る
・不安への向き合い方
・人生百年時代のライフシフトへ
<内容>
・キャリアとは?
・変化する時代と世代
・ライフシフトの考え方
・人生百年時代の3大不安
・キャリアの3つの知識
・ポータブルスキルについて
・グループワーク④
:譲れない雇用条件ベスト3

■55歳からのライフシフトと就活のポイント(まとめ)
・55歳からのライフシフト
・55歳からの就活のポイント
<内容>
・健康は資産、基本は普段の食事
・生活費の見直し
・つながりは財産
・居場所はいくつ必要か?
・自立に向けて
・就活の具体的ポイントのまとめ

▼研修のウリ!
ミドルシニアの就活市場は刻刻変化しています。今日応募してだめでも、3ヶ月後は変化していることがあります。どのような状況でも就活情報の集め方を把握しておけば対応可能です。当研修では履歴書、職務経歴書、面接、100社に応募するための具体的方法、意外に気付かないポイント、を含め実践的な内容を多く盛り込んでいます。「厳しい現実でも希望を失わない」という難しい状況に寄り添って就活に臨める内容にしています。

お客様の声

資料がとても見やすく、話題のライフシフトが分かり易かったです。就活以外に50代のこれからの課題に気づかされ勉強になりました。特に定年後について漠然としていた問題が自分なりにクリアになってきました。今後どのように対処すべきか方向がわかってきた気がします。特に定年後の自立についてはハッとさせられました。自分は男ですのでいろんな意味で自立は課題だと思いました。就活の具体的な対応のポイントはなるほどと思うものばかりでした。かなり細かい点にも触れられており、大変参考になりました。

きわめて実践的な内容で大変有益です。話し方もわかり易く、理論的で聞きやすかったです。離職決断前に受講していれば、と後悔しております。私は今後就職活動に入りますが、今日の内容を参考に、応募していきたいと思います。多くの企業に応募する覚悟が必要な点や、企業側のニーズを踏まえての対策など、ポイントを外さず応募しようと思います。全体的にフィロソフィーが現実に基づき将来を見据えていて高度でした。本当にありがとうございました。

講師からのメッセージ

小川 隆弘

TAKAHIRO OGAWA小川 隆弘

人口減少に伴う超高齢化社会への移行、これに伴う働き方改革。一方で結婚減少、お1人様増加、子育て支援への著しい対策不足。様々な要因で労働力不足は待ったなしです。一方企業は競争力低下の危機感から内部留保は高めるものの、賃金や定年延長の効果は従業員のモチベーションを高めるには至っていません。状況変化は激しいですが現状では50歳以上の私達には自分の未来は自分で選択し切り開くしかない状況です。外資系大手企業で働きながらワンオペ父子家庭を体験したからこそ、子育て、家事、ジェンダー較差、自立、キャリアを含めた多くの課題を見据えることが出来ました。多面的視点から皆さんに役立つキャリア支援をお伝えします。

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