ダイバーシティ・コミュニケーション研修 ~職場のあわないをあわなくていいに変える~(1日:4時間~短縮可能)

ダイバーシティ・コミュニケーション研修

こんな課題に対する研修です

ダイバーシティ(多様性)を理解し受容するためにいろいろな研修があります。この研修では、心理学の1つ交流分析の理論を元に、全員違う、あわないことを演習を通して理解していただきます。自らの思考や感性とは違うタイプの人がいることを理解し、尊重し合い、職場での円滑なコミュニケーションをはかることを目的としています。

対象者

若手〜リーダー/管理職/経営者

研修の期待される効果

デフォルト画像

・褒めて育てたいが、つい欠点ばかりを指摘してしまう
・パワハラと受け止められるのかと思うと、厳しいことが言えない。
・受け身の部下が多く、言われたことしかやらなくて困っている

デフォルト画像

・どう伝えればいいのか悩んでいたが、相手にあわせて伝え方を工夫することができる
・研修中に、仲間と一緒にお互いの価値観を認め合うことができ、よりオープンな関係を築くことができるようになる。
・職場だけでなく、家庭やパートナーとの会話においても役立てることができてワークライフバランスも良好になる

研修プログラム例

1.はじめに ダイバーシティの歴史
  ダイバーシティの歴史、時代背景とあわせて、今、なぜ、ダイバーシティコミュニケーション
  が必要なのかを社会や会社の環境からわかりやすくお伝えします。
2.交流分析とは
  交流分析とはどのようなものか、職場でどう役に立てることができるのかをお伝えしたあと
  ワークに取り組んでいただきます。
 【演習】紙ねんどを使って生きグセをみつける
3.生きグセが人間関係を決める
  駆り立てられるように行動してしまう「ドライバー」とは何か、そのドライバーを
  持つ人とはどう接すればいいかを演習を通して考えていただきます。
  タイプ別の関わり方、どう指導すればいいのかを掴んでいただくことができ育成にも役立てることができます。
4.相互理解から自他肯定へ
  今日の研修のまとめとして、気づきや学びをふりかえっていただきます。
  相互理解だけでなく自他ともに肯定することができるコミュニケーションへとつながります。

ワーク紹介

紙ねんどを使ってグループワークに取り組んでいただきます。これにより、集団の中でどういう自分であるかを認識していただきます。また、それぞれのタイプで思考や言動、行動がどう違うかを事例やワークを通して学んでいただき、どうコミュニケーションすればうまくいくかを掴んでいただきます。

お客様の声

・紙粘土を使ってするワークはとても楽しく、達成感もありました。そこから自分の生き方のクセが、あまりにもあたっていて驚きでした。自分のことが理解だけでなく、だったらどうしたらいいのかまでわかったので、自分のことだけでなく、後輩指導にも役立てていくことができそうです。
・このセミナーで学んだことは、全て納得「だからそうだったのか」と合点がいくことばかりでした。今までコミュニケーションがうまくいかなかった原因が今日一日でわかった感じがします。事例も職場によくある事例をとりあげてくださっていたので、わかりやすかったです。

講師からのメッセージ

村田 早苗

SANAE MURATA村田 早苗

ダイバーシティコミュニケーションの研修は、いろいろなものがありますが、交流分析の理論に基づいた生き方のクセから自他肯定へと変化させるの研修はこの研修だけです。ワークも取組みやすく好評をいただいています。管理職やリーダーにおススメめの研修です。

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