コミュニケーション準備力向上研修「伝える」ための準備の仕方を理解・体験する/参加人数により異なります(例:参加者6名の場合、120分)

戦略的ネゴシエーション研修

こんな課題に対する研修です

現在、ビジネスパーソンには人前で話すことが求められます。しかしながら、

「会議やプレゼンテーションの場で、知識や意見をうまく整理して伝えられず、実力を発揮できない」
「人前で話すことへの苦手意識から、発言・発表の機会を避け、場数が踏めず「話す力」「伝える力」が成長しない」
といった方が存在します。

こういった課題は、座学でプレゼン研修やコミュニケーション研修を受けても実務でどう活かすかにつながらず、研修効果が継続しにくいです。
「コミュニケーション準備力向上研修」では、相手に伝わる話を構成する考え方を学んでいただくとともに、実際のワークで同じ話を繰り返し練習することで「準備すれば話せる」という実感を得ていただきます。
明日からの会議やプレゼンに活かしていただけます。

対象者

会議・プレゼンの機会がある社員(若手〜中堅/技術者・専門職など、知識はあるが伝えることに苦手意識がある方)

研修の期待される効果

デフォルト画像

・知識はあるのに、会議やプレゼンで意見をうまく言語化できない
・人前で話すことが不安で、発言・発表の機会を避けがち
・座学研修の学びを実務で使いきれず、効果が続かない

デフォルト画像

・準備の型で「何を/誰に/どう伝えるか」を整理でき、相手に伝わる話を構成できる
・話す前の迷いが減り、発表に対するハードルが下がる
・反復練習で上達を体感し、「練習すれば話せる」という安心感と自信につながる

研修プログラム例

1.基礎スキル習得(40分)
準備の型と反復練習の効果を理解できる
【内容】
事前準備の方法(フレームワーク)/反復練習が大切な理由を講義

2.ワーク①:話す内容を考える(10分)
準備の型を使って話す内容を構成できる
【内容】
講義内容をもとに、テーマに沿って話す内容を整理

3.ワーク②:スピーチまたはプレゼン(10分×人数分)
繰り返し話して上達を体感できる/人前で話す抵抗が減る
【内容】
1人6回連続で同じ話を実施。形式(スピーチ/プレゼン)、テーマ、資料は貴社希望に合わせてカスタマイズ可

4.振り返り(10分)
明日からの改善行動が明確になる
【内容】
気づきの共有/実践での改善行動の設定

◆導入形式・カスタマイズ
貴社の状況に合わせて実務適用しやすい形で実施できる
形式:対面/推奨人数:5〜10名程度。
スピーチorプレゼン、テーマや資料は希望に合わせて調整(希望がない場合は選択制+講師準備資料)

▼研修のウリ!
プレゼンテーション「そのもの」ではなく、成果を左右する「準備の技術」と「練習の効果」に特化しています。
準備→反復練習→体験ワーク(同じ話を6回)の流れで、短時間でも「練習すれば必ず上達する」を体感できます。

お客様の声

・坂巻さんからの冒頭の概要説明で「あがり症とは、会話に関して複数のことをこなそうとするための処理能力不足である状態。処理を軽減するためには予め準備できるものは準備をしておく」という言葉から始まり、非常に論理的で実利的なテクニックに関する説明と、その練習をさせていただける場であると感じました。
・有意義な時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
この講座は「人前に立つことが楽しみになる講座」でした。
・幼い頃から人前で話すことが本当に苦手ですが、最近は人前で話すことを多く求められていました。毎回緊張して反省しての繰り返しのところ、坂巻先生の講座を知り受講させて頂きました!!
・結果大満足です!受講の1時間の間で自分の変化がわかりました!!次に予定されている自分の講習が憂鬱でたまらなかったのですが、1時間でこの変化だとかなり当日良い感じで登壇できるイメージができました!
事前準備と練習をたくさんして本番に挑みたいです!!

講師からのメッセージ

坂巻 成香

SEIKA SAKAMAKI坂巻 成香

人前で話す際に「頭が真っ白になる」のは、才能不足ではなく、言語化・表情作成・相手を見るなどの行動を同時に求められる"マルチタスク"が原因です。

本研修では、事前準備の方法と、その準備を生かして人前で話す練習を、実際のワークを通して学んでいただきます。

準備のやり方が分かれば、話す内容は必ず整理できます。その自信を一緒につくりましょう。

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