部下育成「部下育成」で重要なことは?

「部下育成」とは

リーダーの重要な役割として「部下育成」が挙げられます。

そして、組織の進む方向性を理解し、自ら考えて主体的に行動することができる部下に育てるには、褒めるスキルと叱るスキルが欠かせません。

 

1990年代に日本のビジネス界にコーチングが導入され、「褒めて育てる」ことに注目が集まりました。

コーチングは、相手に考えさせるというプロセスを通して主体的に物事に取り組ませることを目的にしており、モチベーションをいかに上げるかが重要なため、「褒める」という行為が注目されたのです。

 

ですが、褒めているのに部下が育たない、そんな悩みを抱えている上司も少なくはありません。

それは、部下育成にとって重要な「褒める」とは相手を「承認する」行為であることを見落としているからです。

そこを見落とし、本当は思ってもいないことを言ったり、部下を主観的にジャッジしたりしていると、部下は白々しく思ったり上司の顔色を窺ったりするようになります。

注目される背景

部下が期待する上司像が多様化し、部下育成に悩む上司が増えています。
理想の上司にあがるものとして、「話を聞いてくれる上司」というものが
あります。


  • 部下への期待やいいところは積極的に言葉にする

  • 情報共有や評価を適切に行う

  • 部下が困ったときには相談できる


といった日頃の関係性を大切にすることも、部下育成には必要です。

                       

参加者のこんな課題を解決します!


  • 部下を褒めても反応が薄い

  • 褒めているのに部下の自主性が低いまま

  • 部下をどのように叱ればいいか分からない

  • パワハラが気になって必要な注意もできない

  • 部下にとって耳の痛いことを上手に伝えられるようになりたい

  • 注意をしているのに部下の行動がなかなか改善されない

                       

研修を通して学べること

「部下育成」につなげる褒め方、叱り方には、下記の力が必要です。

 


  • 結果だけでなくプロセスにも目を向け、小さい変化まで気づくことのできる「観察力」


褒めるにも叱るにも、具体的に伝えることが大事です。

そのためには、部下一人一人に目を向けることが欠かせません。

  • 部下の考えを聞き、組織と認識を合わせるための「傾聴力」


部下が自主的に動くには、組織の進む方向性を理解していることが前提となります。

また、何かミスやトラブルを起こした時には、認識合わせをしながら軌道修正することが必要です。

そのためには、部下の考えや認識を、まずはしっかりと聴く事が欠かせません。

  • 部下の成長を願って向き合うことのできる「人間性」


たとえ耳の痛いことであっても、部下のパフォーマンスに対しての情報や結果を真摯に伝える必要があります。

 

研修を通して、部下との信頼関係のベースとなる人間力を磨き、褒めて叱って育成できる上司になることができます。

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