現場リーダー養成研修 ~現場におけるワンランクアップの仕事術~(7時間×1日間:3~5時間等、短縮版実施可能)


こんな課題に対する研修です

自身の業務がこなせるようになってプレイヤーとしての役割が果たせるようになると、部下や後輩を指導するためのスキルやチームメンバーをまとめるリーダーとしての役割や何が必要か明確になっていない方

対象者

製造業の現場で次期リーダーとなる高専卒/大学卒/中途採用の中堅社員

研修の期待される効果

デフォルト画像

・自身の業務はきちんと遂行できているが、後輩指導にあたり改善点の指摘の仕方が分からない。
・リーダーで必要とされている役割と現職で自分がやっている業務の内容の違いが明確ではない。
・チームをまとめるにはメンバーにどう関わったらいいのか、上司をどう補佐したらいいのか自信が持てない。

デフォルト画像

・情報伝達の重要性を理解し、指摘する際の具体的な言い方がわかって業務指導がスムーズになる。
・3つの役割や、リーダーとして期待されていること、メンバーや上司のコミュニケーションのタイプを理解し、自分の
 クセや価値観を考えることで課題が見えてくる。
・お互いに自分の現職でのふり返りや価値観、やりがいをペアやグループで話し合うことで、受講者同士の理解や交流が

研修プログラム例

1.3つの役割を理解し、必要なスキルを考える
 (1)中核社員としての3つの役割
 (2)それぞれの役割で必要とされるスキル
 (3)自分の棚卸しとふりかえり
 【講義・実習・意見交換】
2.仕事の進め方 ~効率的な業務のポイント~
 (1)段取り力
 (2)問題解決力
 (3)中核社員として必要な視点
 【講義・グループワーク】
3.コミュニケーションの基本 
~スキルと視点~
 (1)現場におけるコミュニケーションの重要性
 (2)有用なコミュニケーションのためのポイント
 (3)目的論と原因論の視点
 【講義・実習・意見交換】
4.チームのコミュニケーション
 (1)部下・後輩指導のコミュニケーション
 (2)上司補佐のコミュニケーション
 (3)会議をまとめるコミュニケーション             
 【講義・ペアワーク】
5.キャリアでの目標とアクションプラン作り
 (1)未来のなりたい姿
 (2)そのために必要なこと、アクションプラン作成                   
 【講義・実習・意見交換】
◇研修のまとめと質疑応答

ワーク紹介

1.オリジナルのスキルシートに答えていくことで、自分の現状を知り次に取り組む課題が見えます。
 →目標設定のポイント、アクションプランの立て方も指導します。
2.「自分らしい」リーダーシップの発揮の仕方やコミュニケーションタイプの違いを体感するグループワークでは
 周りの人との違いも楽しく認め合うことができ、研修中にもゲームのような空気感が生まれます。
 →長くいっしょに働いている人とも意外な一面を知り合うことで距離感が近くなり、コミュニケーションの取り方を
  学びながら違いを認め合えるという効果があります。

お客様の声

・情報伝達ワークでリーダーの孤独感や不安感が感じられ、メンバーとのコミュニケーションでホッとしたのは、大きな気付きでした。コミュニケーションのタイプもそれぞれが違い、お互いに特徴や長所を活かし合うことが大切だと実感しました。

講師からのメッセージ

丸本 智佳子

CHIKAKO MARUMOTO丸本 智佳子

中堅社員になるとプレイヤーとして多くの業務をこなしながら、コミュニケーションもどんどん拡がり求められる役割やスキルも多くなるので悩みを抱える社員が多くなります。日常の業務をこなしながら、部下・後輩指導や業務改善を行い、自身もスキルアップしていくために、この研修では、特に場面ごと、相手ごとのコミュニケーションスキルについて詳しく学びます。またしっかりとふり返りや再確認の時間を取って、【できていること・持っている強み】の
確認を行い、自信とやる気を取り戻す機会となり、次へのチャレンジのステップとなります。
研修の中では講義と同じくらいワークやグループシェアを取り入れ、お互いの理解や交流が進むので、新しい知識、方法、
スキルを知るだけでなく、悩みを分かち合える仲間がいるという一体感や連帯感を感じられるというのも大きな効果の
ひとつです。

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課題別研修
 
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