離職率を下げるための面談術効果的な面談のススメ 6時間(4時間等、短縮版実施可能)


こんな課題に対する研修です

人が離職する理由として大きく挙げられるのは「人間関係」と「仕事が合わない」の二つであると言われています。細かく見てみると、「上司と合わない」、「職場の人間関係」、「評価に納得がいかない」、「会社の将来に不安」・・・等々。これらの悩みがいつも働く人たちの心の中にあると、それらはどんどん大きくなって、ストレスとなり、メンタルケアが必要になったり、いきなり辞めてしまうということに繋がることもあります。持っている悩みを小さくする、もしくは、劇的に解決しなくとも、「ここでなら、わかってくれる人がいる」、「だから頑張れる」と言う職場であれば、離職と言う最悪の事態まではいかないのではないでしょうか。ここでは離職率を下げるために積極的に面談を取り入れることをお勧めするとともに、効果的な面談手法を学んでいただきます。

対象者

中堅、管理職、経営者

研修の期待される効果

デフォルト画像

・入職してもすぐに辞めてしまう人が多い
・メンタルヘルスが上手くいっていない
・離職率が高い
・イライラしているスタッフが多い
・スタッフがいつも疲れている
・面談と言ってもどのようにしていったらいいかわからない
・効果的な面談の仕方がわからない

デフォルト画像

・離職率が下がる
・スタッフの定着率が上がる
・言いたいことが言えず、気持ちを抱え込んでしまう職員のメンタルヘルスの予防
・わかってくれる上司がいるということで、職場への帰属意識が高まる
・聴いてくれる人がいることによって、悩みが軽減するので、そこにエネルギーを使うのではなく、本来意識を向けなければいけない仕事そのものに集中できるようになる
・従業員が気持ちよく働くことができるようになることで、結果的に顧客満足度が上がる

研修プログラム例

●効果的な面談がなぜ必要なのか? ~効果的な面談がもたらす‘3つのメリット’~
●メンバーの心を開く‘聴き方’ ~心を開かせないと、‘リーディング(leading)’はできない!~
●モチベーションを高める‘質問法' ~人は自分の中から出てきたアイデアでのみモチベートされる!~
●やる気が出る‘伝え方’ ~‘指示’‘命令’ではやる気は出ない!~
●効果的な面談とは? ~押さえておくべき‘3つのポイント’~

ワーク紹介

●「心の中の声は、相手に伝わってしまいます ワーク」
いくら傾聴のポーズ(相手の目を見て聴く、うなずく 等)を心掛けていても、心の中で相手を非難・批判しているとそれは伝わってしまいます。そのことを実感していただくワークです。
●「やって欲しいことを相手が自らやろうという気になるように伝える ワーク」
人は他人から指示・命令されたことに対しては無責任になってしまいます。そうではなく、自分でやるかやらないかの‘決定’をしてもらうことが大事。自ら責任を持ってものごとに取り組んでもらうために効果的な伝え方を練習していただきます。
(他、多数ワークを組み込んでいます)

お客様の声

・どううまく面談をしていったらいいかわからなかったが、スキルなどもわかりやすく、明日からすぐに使えそうだと思った。
・面談をする意味がはっきりわかったので、今後はやりやすくなると思えた。
・部下との関係性が良くなった。
・社員の不満が減り、長く勤めてくれる人が多くなった。
・お客様からも「みなさんいい雰囲気なので、こちらも気分よくサービスを受けられます」と言った声を聞くことが多くなった。

講師からのメッセージ

ナカムラ トモコ

TOMOKO NAKAMURAナカムラ トモコ

「やるように言われているから・・」「なんとなく話をしている・・」・・・と言った面談をされてはいませんか?どういった目的でするのか?どういった手法で、どれぐらいの回数を行うのか?・・・ポイントをしっかり押さえた上で面談を行えば、煩わしいと思っていた面談も有意義で、且つスタッフとの絆が深まるものとなるでしょう。人間関係が希薄になっている今だからこそ、効果的な面談で従業員満足度を上げ、ひいては顧客満足度アップにつなげていきませんか?

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