根本的ストレスマネジメント研修ストレスに軽やかに対応する土台をつくる (5時間)


こんな課題に対する研修です

ストレス反応による生産性の低下や意欲の低下等による損失を防ぐ。
うつ病等の精神疾患の予防。

対象者

全員

研修の期待される効果

デフォルト画像

自分自身のストレス度合いをよく認識していない。
日々の生活習慣とストレスとの関係をあまり認識していない状態。
ストレス反応を高めるような習慣を日々繰り返している。

デフォルト画像

自分自身の状態を認識する。
ストレス要因に翻弄されずにしなやかに強くあるためには、生活習慣が大切であることを理解する。
ストレスに上手く対処する体のメンテナンスの仕方がわかる。
ストレスを乗り越える心の操縦の仕方がわかる。
ストレスにしなやかに対応できる状態を自ら作るための、小さな習慣を実践する。

研修プログラム例

ストレスにしなやかに対応できる生活習慣、体、心の3つに分けて学び、実践する。
【導入】
どのようなことがストレスですか?
・様々なストレス要因
・セルフチェック

ストレスのメカニズム
・ストレスが起きた時に体の中では何が起きているのか?

1)生活習慣ーストレス反応を自ら高めてしまう生活習慣とはどのようなものかを学び、生活習慣の改善に繋げる。
・ストレス反応を高める生活のあり方、ストレスに強くなる生活のあり方
・セルフチェック 小さな改善点を見つけよう。

2)体づくりーストレスを感じやすい体の状態はどのようなものかを理解し、実際に体を動かして、ストレスにしなやかに対応できる状態を目指す。
・ストレスを感じやすい体の状態、ストレスに強くなる体の状態
・実技 呼吸を深める体操とセルフケア/睡眠が深くなる体作り

3)心のトレーニングーストレスとなる状況や相手を変えることはできないが、自分をコントロールすることはできる。考え方のトレーニングと共に、そもそも受け止め方を変える手段として瞑想の紹介と練習を行う。 
・受け止め方で全てが変わる
・脳のトレーニングとしての瞑想

4)まとめ  明日から何を実践するか。習慣化のコツ。

ワーク紹介

【導入】セルフチェック
1)生活習慣セルフチェック
2)呼吸を深める体操とセルフケア/(場所があれば)睡眠が深くなる体作り
3)ペアワーク/瞑想

講師からのメッセージ

傳川 紀子

NORIKO TSUTAGAWA傳川 紀子

ストレスとなることが起きた時、その影響を大きく受けてしまうのか、適切に対応できるのか、その違いは体と心の状態にあります。同じ人でも、風邪を引いている時と元気いっぱいの時では、ストレスに対する反応は全く違いますね。
この研修では、ストレス反応のメカニズムについて学ぶとともに、生活のあり方、体の使い方、心のトレーニングの3つの観点から、ストレスにしなやかに対応できる状態を自分で作る方法を学びます。健康マネジメントとストレスマネジメント、2つの能力の向上を目的にしています。

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