職場で地道に頑張っている女性をステージアップしてもらうには?自主性を引き出し、自分自身で気づきを得ていく為に/終業後 オンライン開催

ウェルビーイング研修

こんな課題に対する研修です

職場で地道に頑張っている女性ほど、管理職になりたくないという傾向が増えている。
型にハマり切らず、自分らしくステージアップ出来るという気づきを得ることを目的とする研修。
最終的には、発想を変えることで、潜在的に管理職に適している女性を1~2割増やすことを目標とする。

対象者

管理職候補の女性社員(パートを含む)

研修の期待される効果

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<女性が管理職になりたくない理由>
自分や家族、親との時間が必要なので会社に迷惑をかけたくない(責任感が強い)
日頃から職場の雑務や雰囲気作りにも気を配っていて、これ以上仕事が増えるのはツライ(真面目)
職場に女性管理職で目標にしたい人がいない(ロールモデル不足)
独身でフルタイム勤務の人しか管理職になれない(多様性を認めない風土の会社)

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<発想を変えてみると?>
仕事とプライベートを両立する工夫し、次世代へのヒントにもつなげられる。
役割分担をすることで、問題を背負い込まなくなる。
職場外の仲間を作り、アイデアをシェアしあえる。自分の引き出しを増やせる。
多様な働き方でキャリア構築をする前例となり得る。

研修プログラム例

■課題図書の選定/読書会形式に近い形で行う
対象とする女性に必要なことは心理的安全性、多様化、柔軟性などであるが、一方的な会社の価値観の押し付けでは現状維持のままとなる。
そこで、自主性を引き出し、自身で気づきを得ていただくことが重要である。
【内容】
フォトリーディング法(テーマ本を決めて、コーチング式に引き出す形)
個人に付箋を持参いただき記入していただく。オンラインの場合はそれをチャットでシェアもしていただく。

■合間にグループセッションタイム
それぞれの気づきや学びをシェアする。
【内容】
一人1分程度のグループセッションを数回行う。あえて、スピーディーに行うことで直感や創造力を養う。

■最後の締め
セミナー内容によっては、課題本に関連のある講師を招く場合もある。
最終的な気づき、今後の課題などを明確にする。

※その他注意事項など
メインはオンライン開催とするが、仲間作りも重要なので、時々リアル開催で交流する。
小原はファシリテータ役、講師は選定した本が講師代わりとなる。
課題本の選定が重要である。
グチばかりの時間、偏った仲良しグループなどが出来ないよう運営には水面下でコントロールが必要である。

▼研修のウリ!
美容業務やサービス業従事者向けの理論講習の場合、座学形式に得意・不得意が現れやすい。しかし、技術習得以外のスキルとして自身の気づきや考える力、共感力、リテラシー力などが重要である。そこで、楽しく学べる仕掛けが必要であり、受講者の年代やニーズにあわせて課題図書でコントロールできるタイプのセミナーは貴重だと考える。

お客様の声

事前に本を読む必要がないと言われ、講習についていけるかちょっと心配でした。しかし、その場でそれぞれの気づきを共有しあえて、自分の考え方だけにとらわれずにすんだように思います。
改めて、自分の仕事やキャリアアップを考えてみたいと思います。
(課題図書:働く女子のキャリア格差/著者 国保祥子)

髪や肌の状態は体調と密接に関係しており、さらに自律神経やメンタルにも影響があるとわかって納得しました。
そのことで自分の実力を出し切れていないとしたら、とても惜しいですね。
また、周りの方がそれぞれに体質や感じ方が違うことも興味深かったです。人間関係構築に活かしていきたいと思いました。
(課題図書:トータルバランス美容の教科書/拙者 )

講師からのメッセージ

小原 木聖

KOMINA OBARA小原 木聖

「キャリア女性」という言葉を一部の働く女性、または経営者やフリーランスだけをイメージしていると思う方が多いように思います。他にも、SNSの中で非日常的な毎日をキラキラ過ごしている人だと思っている方もいるかもしれません。
しかし、これからの時代は形にとらわれず、自然体で自分らしく生きることからキャリア構築が始まる時代だと思います。
その為の一歩を本を活用して行う、ちょっとユニークなセミナーです。

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