50歳から準備する定年後のキャリア研修自分を活かし組織を活かし社会に貢献する/2時間~1日


こんな課題に対する研修です

シニア層に対する企業の考え方を見直す機会となる2021年4月から施行される70歳までの就業機会確保の努力義務。この層がコストパフォーマンスを発揮しなければ人出不足の問題解決や若年層や次世代の中間管理職層に悪影響を及ぼします。シニア層のモチベーションをあげるために定年後の人生を正しく見定め、今何をすべきかに気づき、自分の強みを発揮し価値観を社会の変化に合わせていただくために行う研修です。自己肯定感が比較的低く、プライドが高いやっかいな世代です。自己肯定感をあげるために社会貢献や他者貢献への意識を向けていただけるように問いかけます。

対象者

50歳前後の社員向け

研修の期待される効果

デフォルト画像

前例踏襲という姿勢で新しいことやチャレンジをしたがらない。
自己肯定感が低いが社内のキャリアにはプライドがあって、なかなか人の言うことを聴かない。
古い時代の価値観から抜けられず自分の考えにないことは簡単には受けいれない。
会社や社会の中で自分の立ち位置が見つけられない。

デフォルト画像

時代によって価値観が変化することを受け入れ、少しでも理解しようとする。
シニアに期待される役割を見出し、積極的に関わっていこうとする。
自身の立ち位置を見つめ行動することで変化することを受け入れるようになる。
自分のできる範囲の中でやれることに挑戦しようとする。

研修プログラム例

1.50歳から準備する定年後のキャリア
70歳までの就業機会確保の高年齢者雇用安定法の法改正に伴い、長くなる就労人生に向けて、50歳前後から自身の定年後のキャリアを考えるための研修
・大きく変わった時代の価値観
・【演習】いつまで働くかを考える
・キャリア自律とは
・【演習】ライフタイムチャートによるキャリアの棚卸
・自身の強みを知る、価値観を見つめる
・不安と生きがい
・楽観と悲観の違い
・【演習】ポジティブな自己紹介
・人の話を聴く効果
・【演習】やり残したことをやる
・パラレルキャリアとフリーランス
・習慣化の力

ワーク紹介

皆さんの考えや思いをシェアいただくワークが中心です。
定年が無かったら何歳まで働きますか?それはなぜですか?という「働く」という言葉の定義を考えていただくためのワークやキャリアをパラレルでやろうと思ったときにどんな価値を提供できるかな?という副業ではないパラレルキャリアを考えていただくためのワーク。
実際にパラレルキャリアやフリーランスとして活動されている方の転機の話や失敗、成功、キャリア観などを話させていただく事例ワークの時間を取っています。

お客様の声

最初にデータを見せられて時代は変わっているんだと実感しました。時代は変わるということを前提にマインドセットを見直すことが大切だと思いました。またワークで定年が無かったら何歳まで働くと問いかけられた時に、自分は会社で働くことしか考えてなかったんだとハタと気づき、今からでも何か人に対して価値提供できるように始めていこうと思いました。
色んなん人の意見や考えを聞けて、びっくりしたり、共感したりととても気づきが多く楽しい時間でした。

講師からのメッセージ

中野 敦志

ATSUSHI NAKANO中野 敦志

たのしくはたらく。私自身の理念です。人生の貴重な時間の多くを働くことに費やします。若い頃はそれでもよかったのかも知れません。そうやって若い頃、多くの時間を働くことに費やし多くの経験をして得た知識や知恵をそのままにしておくのはもったいないです。50歳からは自身の強みを正しく認識し多くの知識や知恵を若い人のために発揮するべきだと考えています。この世代が楽しく働かなくては若い世代の成長はあり得ないと考えています。是非50歳から皆さんの持てる知識・知恵を思う存分発揮していこうではありませんか。

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