英語で業務を回す人材を育てる ビジネス英語研修留学なしでも、英語苦手でも、海外担当者との英語会議を自力で遂行できるようになる/6時間(2時間など短時間でのオンライン実施も可)
こんな課題に対する研修です
・仕事はできるが、英語が原因で海外業務のスピードと精度が落ちている
・TOEIC・オンライン英会話を支援しても、実務に直結する英語が身につかない
・ちょっとした会議に毎回通訳を呼ぶのは、手間もコストもかかる
・本来最も詳しい担当者が、直接やり取りできていない
・帰国子女や海外大卒の若手に、英語業務が集中してしまっている
本研修は、英語業務を一部の人材に依存する体制から脱却し、誰もが自分の担当業務を英語で遂行できる状態を実現することを目的としています。単なる英語学習ではなく、「業務を前に進めること」に主眼を置いた、実務直結型・再現性のある研修です。
英語での業務遂行を“特別なスキル”ではなく、“誰でも身につけられる業務能力”として組織に定着させたい企業様に最適なプログラムです。
対象者
仕事で英語が必要な方(外資、海外駐在、海外関連部署、海外法人など)
研修の期待される効果
・英語の会議になると、聞き取れない・話せないまま終わってしまう…
・オンライン英会話で勉強しているはずなのに、実際の英語会議では言いたいことをパッと話せない…
・忙しくて、毎日まとまった学習時間が取れない…
・仕事で英語を使うこと自体に、心理的・実務的なハードルを感じている…
・インドやヨーロッパなど、なまりのある英語が聞き取りづらい…
・自力で英語会議で話せるようになった!
・担当業務に直結する、専門的な英語の身につけ方が分かった!
・英語を話すことが気楽になった!
・短時間で即効性のある英語学習法が分かった!
・魔法のように、速いネイティブ英語が聞き取れるようになった!
研修プログラム例
担当業務で頻出する英語を、会議で“考えずに口に出せる”状態を作ります。
【内容】
・英語会議でとっさに言葉が出てこない4つの原因
・オンライン英会話・TOEIC対策が実務で機能しない理由
・担当業務に直結する専門英語の身につけ方
・短期間で「楽に話せる」ようになる理論と、練習と本番の最適バランス
・ロールプレイング:実際の業務シーンを想定した発話練習
Ⅱ.会議リスニング
ネイティブ英語・なまり英語を聞き取れるようになり、英語会議での内容を把握できるようになります。
【内容】
・英語が聞き取れない3つの根本原因
・同時通訳者の手法を応用した、ネイティブスピード対応リスニング
・インド・タイなど、なまり英語を聞き取るための発音理論
・「知っているはずの単語」が聞こえない理由の正体
・明日の会議を乗り切るための応急処置
Ⅲ.会議スピーキング応用
即座に自分の言葉を組み立て、英語で「議論に参加できる」状態へ引き上げます。
【内容】
・辞書や翻訳に頼らず、その場で英語を組み立てる実践技術
・即座に発言するための瞬発力トレーニング
・英語でロジカルに意見を伝えるためのフレームワーク
・研修後も英語力が伸びつづける自宅学習法
▼研修のウリ!
本研修は、英語力を漠然と伸ばすための研修ではありません。英語を使って、今日の仕事・次の会議を前に進められる人を増やすための、実務直結型プログラムです。
TOEIC対策や一般的な英会話とは異なり、受講者自身の担当業務をそのまま教材として使用。次の会議、海外メンバーとのやり取り、実際の調整業務など、明日すぐに使う英語だけを最短距離で身につけます。
英語は筋トレと同じで、成果を分けるのは「正しいやり方で自主練できるか」。研修では「やり方を知る→やってみる」までを徹底的に伴走し、研修後も迷わず続けられる自主学習の方法と、日々何をすべきかを明確に提示します。
英語を“特別なスキル”ではなく、誰でも使える業務ツールへ。現場で結果が出ることにこだわった研修です。
お客様の声
講義とワークを通して、英語の意味が以前より理解できるようになった実感があって、楽しかったです。ありがとうございました︕
英語に対して強い苦⼿意識があったのですが、ポイントが非常に絞られているのと、英語の発⾳について理論づけて説明していただけるので、腑に落ちる部分が多かったです。
リスニング⼒がなかなか⾝につかず、効率的な勉強法などもやもやしていた部分が本⽇の講義をお聞きして解決しました!各国のアクセント表も助かります。また「発⾳できない⾳は聞き取れない」というお話は目からうろこでした。シャドーイング頑張ります︕
講師からのメッセージ

KANA KUTSUKAKE沓掛 可菜
私が大切にしているのは、「英語を学ぶ」ことではなく、「英語を使って仕事を前に進められる」状態をつくることです。完璧な英語や勉強そのものを目的にせず、日本語と同じ感覚で英語を業務のツールとして使えるようになってほしいと考えています。
留学経験や年齢、立場に関係なく、必要な英語にフォーカスすれば、誰でも英語で仕事はできます。研修では机上の学習に終わらせず、実務で「あ、できた!」と実感できる体験を積み重ねる設計を重視しています。
英語を特別視せず、仕事の一部として自然に使えるようになる。そのプロセス自体を前向きに楽しんでいただくことが、私の研修のゴールです。
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