大林 定敬SADAYOSHI OBAYASHI

時間価値創造研究所

元熊本県庁職員。生活保護業務、水俣病対策、海外駐在、消費者啓発講座講師、税金の納税交渉などの業務を経験。
在職中に一貫して取り組んできたテーマは、自身の「内発的動機付け」と「人と組織の活性化」である。
各所属で経験したストレスや壁を「学びと成長と実験の機会」と捉えて、レジリエンス理論・内発的動機づけ理論を統合した理論を編み出す。県庁退職後は、経営的視点とロジカル思考を学ぶために中小企業診断士資格を取得。
企業経営の各種理論を、個人の「戦略的な自己運用」を支援するために応用している。レジリエンスや内発的動機づけを軸に、セルフマネジメントを会得する自律型人材育成研修を提供している。精神論で終わりがちなテーマも、理論と実例を往復しながらロジカルに整理し、受講者が自分自身の行動や働き方に引き寄せて考えられるように設計している。
行動変容を促進し、習慣化しやすい「仕組みづくり」を得意とする。

稼働可能な地域

北海道/東北/関東/中部/近畿/中国/四国/九州/沖縄

資格情報

中小企業診断士
日本生産性本部認定経営コンサルタント
熊本県民カレッジ認定講師

得意業界

官公庁/コンサルティング・調査/その他サービス

講師からのメッセージ

私の研修では、ストレスや感情に振り回されず、主体的に働く力を育むことを目的としています。
心理的安全性や内発的動機づけといった概念を、業務に活かせる形で整理し、受講者が自分自身の感情・注意・行動を適切にマネジメントできるよう支援します。個人の内面に過度に踏み込むことはなく、安全性と実践性を重視した構成です。
研修を通じて、自分自身と対話しながら自分を運用する感覚を身につけ、現場で活かせる変化につなげることを大切にしています。
管理職研修・一般社員研修のいずれにも導入しやすい内容です。

大林 定敬

職務経歴

1998年から2018年まで熊本県庁に勤務。
福祉、水俣病対策、国際交流、消費者問題、保健所、収税などの部署を経験する。

◆ 「生活保護業務を通じて対話の重要性を実感」
福祉事務所では生活保護ケースワーカーとして、訪問調査や自律支援を担当。
「分かっていても行動に移せない」という人間心理に直面し、正論だけでは行動変容が起こらないことを実感。
交流分析を学び、相手の背景に配慮した傾聴と対話を重ねることで、就労に向けた主体的な行動を引き出す支援を行う。
この経験を通じて、自己理解・自己対話についての知見を深める。
◆「研修講師としての実践経験」
消費生活センターでは、相談対応に加え、学校・企業・地域団体向けに40回以上の出前講座を担当。
「なぜ人は分かっていても誤った判断をしてしまうのか」をテーマに、受講者が自分事として考えられる研修内容を企画。
異動後も職場内研修を担当し、「自分事として関心が持てること」と「再現性が高いこと」を重視した構成が評価され、   研修講師としての経験を積む。
◆「パワハラ体験の中でレジリエンスを実践し体得」
上司からのパワハラを体験する中で、心理学・脳科学の知見を活用した感情・注意・行動のセルフマネジメントを実践。   自身と周囲の心理的安全性を保ちながら業務を継続した経験から、実務に活かせるレジリエンスを体系化。
◆「企業へのコンサルティング経験」
県庁退職後、中小企業診断士資格を取得。企業診断実習では、現場の声を踏まえたモチベーション向上施策として、
スキルマップ等を用いた「社員が主体的に挑戦できる仕組み」づくりを提案。

研修実績

「自分を活かす」や「機嫌を自給自足する」というテーマで以下の講演・研修の実績あり

・キャリアコンサルタント学習会でのゲスト講師
・企業研修(YMCA、日本郵便、システム会社)
・くまもと県民カレッジ認定講師として「生き甲斐創出」というテーマで自治体生涯学習講座に登壇予定

お客様の声

・「大満足。論理的で納得性の高い内容で、世界に通用する理論だと思った」
・「具体例・講師の体験談が豊富で、イメージしやすく理解が深まった」
・「実践のハードルが低く、すぐ始められ継続しやすいと感じた」
・「同じ心理学の理論を学んだことはあったが、まさかこのように応用できるとは考えもつかなかった」

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