石川 耀弓KIKUYO ISHIKAWA

株式会社ダヴィンチ・ブレインズ

技術を通じてお客様に夢と感動と勇氣を伝えられる人間を目指して、慶應大学大学院を修了後、女性修士エンジニアの第1号としてソニー(株)に入社。CCDイメージセンサ、カメラの開発・設計に従事。デジカメの電子シャッター特許で『全国発明表彰』受賞、社内特許表彰の最高位『特級表彰』を2回受賞。技術開発担当部長をはじめ、技術マネジメント統括を歴任し、オープンイノベーションをソニーに導入。東京工科大学大学院でアントレプレナー修士を取得し『カーブアウトの研究』でアントレプレナー賞を受賞。技術経営者に転身し『女性エジソン』と呼ばれるようになる。
2006年、交通事故で瀕死の重態から奇跡の復活。千年先まで遺せる『地球産業』を興す為、2011年に(株)ダヴィンチ・ブレインズを設立。技術士の国家資格を取得し、アイディア創出、技術商品開発の70件以上の企業研修・講演を実施。更に全国の商工会議所を巡り中小企業のキラリと光る技術の種をお金に変える120件以上の講演・研修をすると共に、東洋大学理工学部の非常勤講師を初めとする大学の特別講義で5000人以上の学生に技術の商品化を指導。更に崇城大学の教授と共に半導体プロジェクトの研究開発リーダーも務める。

稼働可能な地域

北海道/東北/関東/中部/近畿/中国/四国/九州/沖縄

資格情報

技術士(経営工学部門)
知的財産管理技能士
技術経営責任者
ブレインアナリスト
キャリアコンサルタント
上級心理カウンセラー

得意業界

電機・精密/学校/教育サービス

講師からのメッセージ

経済産業省の『ビジネスに発展できなかった技術テーマがどのくらいあるか?』のアンケート結果の回答は76%!優れた発明や技術のテーマがお蔵入りしていることが如何に多い事か。技術立国日本の悲しい現実です。どんなに優れた技術でも、製品として世の中に普及しなければ勿体ないです。技術やアイディアをカタチにする方法を知らなかったり、実践できなかっただけで、ちゃんと『種も仕掛け』もございます。研修やセミナーでは、そのタネと仕掛けを、伝授させて頂きます。もう一度、技術立国日本として日本を元気にしたい!76%も埋もれてしまう金の卵たちを是非、元気に孵化させて世界に飛び立たせたい!これが私の熱い使命感です。

石川 耀弓

職務経歴

●1982年 ソニー株式会社 入社
⇒CCDイメージセンサー,CCDカメラの開発・設計に従事。 デジカメの電子シャッター特許で,全国発明表彰受賞,社内特許表彰の最高位「特級表彰」を2度 受賞。会社の利益、特許訴訟の勝利、他社との特許交渉に大きく貢献。
⇒技術開発担当部長をはじめ技術マネジメント統括を歴任し、社内外の研修講師、開発エンジニア1000人以上の育成にも貢献。
●2008年 東京工科大学大学院でアントレプレナー修士を取得。『カーブアウトの研究』でアントレプレナー賞を受賞。技術経営者に転身し、オープンイノベーションをソニーに導入。
●2009年 ソニー退職、独立起業。 個人事業でセミナー講師としての活動を開始。
●2011年 株式会社ダヴィンチ・ブレインズを設立登記。 代表取締役に就任。
⇒講師オーディションに合格。講演・研修・セミナーの企画立案、コンテンツ開発、集客、登壇を実施し研修事業の仕組みを構築。 その傍ら、東洋大学理工学部の非常勤講師として理工系学生のキャリア指導に貢献。慶応大学理工学部をはじめ『技術を如何に商品化するか』の講義、指導。
●2013年 国家資格の技術士(経営工学部門)を取得。 技術士事務所を開設。
⇒アイディア創出、技術商品開発の企業研修・講演のコンテンツ開発を実施。中小企業の技術の種を商品に変える仕組みを構築。全国の商工会議所で「技術をお金に変える法」の講演、指導を開始。
●2020年 コロナ禍を打破すべく『アイディア発想法』のオンライン企業研修を開始。
●2024年 崇城大学特任教授と共に『バーチャルゲート半導体プロジェクト』を発足、研究開発リーダーに就任。

研修実績

【企業/業界】
日置電機、ミツトヨ、NTT中央研究所、旭化成、エーザイ、小林製薬中央研究所、ソニー熊本テック、JX金属、カワダロボティクス、マルト長谷川工作所、をはじめとする製造業、電機・電気/化学/自動車/製薬/金属加工/金属鉄鋼/通信機器/通信サービス/測定器/精密機器/半導体/電力/大学・大学院/応用物理学会/商工会議所/商工会議所(工業部会)(青年部会)/商工会/商工会(婦人部会)/商工会連合会/中小企業団体中央会/職業能力開発協会/異業種交流会 商社/信用金庫/銀行/市役所 など多数
【テーマ】
新入社員研修/階層別研修(若手~初級管理職)/経営者研修/アイディア創出/アイディア発想法ワークショップ/イノベーション/技術企画/技術をお金に変える法/異分野こそアイディアの宝庫/技術を如何に商品化するか/理工系キャリアデザイン/技術マネジメント/技術経営/MOT/博士の進路/≪感性創造力≫を引き出すオープンイノベーション/第3の価値軸フィールウェア/地域を元気にするモノづくり など多数

お客様の声

・普段の技術者目線では気づきにくい世界を知ることができた
・研究者は人々の声を盛り込んだ研究開発に従事する必要があると感じた
・一見異なるものからの類似性を見出す力の重要性を再認識した
・一研究開発者としての経験談にとどまらない、多岐にわたる経験についてのお話になっており、とても興味深いお話であった
・こちらも元気をいただいているような、活力に満ちたエピソードばかりであった
・説明がクリアで理解しやすかった。SONYでの実績がある方なので、説得力や安心感がある

出版メディア関連情報

・著書:『“かわいい”のわざが世界を変える~フィールウェアという発想~』 彩流社 (ペンネーム 下川眞季) 
・DVD:『新ビジネス・新商品開発 “目からウロコのアイディア発想法” 基礎編』 ものづくり革新ナビ
・専門誌投稿:『異分野こそアイディアの宝庫』 月刊誌【研究開発リーダー】特集2
≪新商品・新事業開発に向けたアイディア発想の進め方≫Vol.17、No.8 pp32-37
・専門誌投稿:『地域を元気にする感性モノづくり“フィールウェア”』日本技術士会 山梨県支部月刊誌11月号 pp11を初め、新聞・雑誌の取材や投稿は約30数件

この講師の研修この講師について問い合わせるMy Training

  • sb-bnr-pickup.png
  • sb-bnr-concierge.png
  • sb-bnr-collaboration.png
  • Withコロナ時代の研修対策
  • Zoom研修/セミナーテクニカルサポート派遣
  • sb-bnr-jpia.png