チームメンバーの育て方 状況対応型リーダーシップ部下や後輩を状況に応じて育成方法を使い分ける/オンライン90分

飽きずに目標を達成する5色ペン手帳術

こんな課題に対する研修です

どのようにして部下や後輩を育成していくべきか?
細かく管理するのか、それともある程度任せるべきか。
画一的な方法で育成するのではなく、彼らの状況に応じて育成方法を使い分ける「状況対応型リーダーシップ」の方法が理解できる研修です。

対象者

プロジェクトリーダー/管理職

研修の期待される効果

デフォルト画像

・新人からはあまり仕事を教えてもらえないと思われている。
・ベテランからは1から10まで指示がきて、任されていないと感じるとフィードバックされる。
・育成方法の使い分けを理解していない。
・新人にもベテランにも同じ育成方法を実施している。

デフォルト画像

・新人から丁寧に教えてもらえ、この上司の部下でよかったと言われる。
・ベテランからはある程度仕事を任されて自分で決断でき、必要な時はサポートをしてくれるので仕事がしやすいと言われる。
・状況によってティーチングとコーチングを使い分けている。
・部下の状況を把握して、相手によって育成方法を使い分けている。

研修プログラム例

状況型リーダーシップとは
状況型リーダーシップの概要を理解する
【内容】
・現状の育成方法の振返り
・ティーチングとコーチングの育成方法
・部下/後輩の状況の診断方法
・状況型リーダーシップとは

①指示型
状況型リーダーシップ①指示型を理解する
【内容】
・指示型とは
・対応方法

②提案型
状況型リーダーシップ②提案型を理解する
【内容】
・提案型とは
・対応方法

③支援型
状況型リーダーシップ③支援型を理解する
【内容】
・支援型とは
・対応方法

④委任型
委任型を理解する
【内容】
・委任型とは
・対応方法

▼研修のウリ!
実施後、以下のメリットが期待できます。
・部下や後輩の状況が判断できるようになります。
・ティーチングとコーチングの育成方法の違いがわかるようになります。
・部下や後輩に合わせた育成方法を実施することができます。
画一的な育成方法から相手の状況に合わせた育成ができるようになり、彼らの生産性を高めることができます。
更に、優秀な部下や後輩が育つことにより、自分の仕事の余裕が生まれ、他の仕事ができるようになります。

お客様の声

・相手によって育成方法を使い分けていたが、相手の状況により使い分けることはなかった。ベテランはまかっせぱなしだったが、仕事の依頼内容によっては、ベテランもティーチングが必要だと理解した。
・コーチングには質問スキルが重要だが、考えさせるために質問を繰り替えすだけでは効果はないと感じた。質問の質も重要だと思った。

講師からのメッセージ

小島 恵理子

ERIKO KOJIMA小島 恵理子

新人かベテランかという大きな括りのみで育成方法を変えている管理者、まだやり方を知らない新人にコーチングで指導、質問ばかりして新人を困らせている管理者をみかける時があります。
相手の状況を診断しなかったり、ティーチング/コーチングの間違った使い分けの育成方法は、本来であれば伸びる人の可能性をつぶしてしまう時があります。
単に、新人かベテランかではなく、相手の状況により育成方法を使い分けるやり方を習得することで、ベテランは更に伸びる可能性があり、新人も独り立ちが早くなったりします。
管理者の方にはぜひ身につけていただきたい育成方法です。「チームビルディング」と合わせて1日コースも可能です。

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